編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2020年02月18日

読んでください

危機にある赤ちゃんを救うために

Hitomi Shigeki ヒトミ シゲキ
皆様も、嬰児や乳幼児の遺棄事件、家庭内での虐待事件、虐待の末に死亡させてしまう事件などに、 心を痛めて居られることと思います。嬰児殺しの実行犯の90%は実母です。事件の数が多く、新聞も全国版では無く、 その地域の地方版にしか掲載されなくなっています。

「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。

1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

ヒト胚作成指針案に関する意見

Documents,Official ドキュメント,公文書
2010年7月9日付で文部科学省と厚生労働省が実施した「生殖補助医療研究目的でのヒト受精胚の作成・利用に関する倫理指針の整備に関する意見募集(パブリックコメント)」(注1参照)に対して、日本カトリック司教協議会常任司教委員会(委員長:池長 潤 カトリック大阪大司教)は、8月3日、意見公募に応じ、意見表明を行いました(注2参照)。

モリーゼ訪問:「留まらずに、歩もう」教皇、若者たちに励まし

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
5日、イタリア・モリーゼ州を訪問された教皇フランシスコは、若者たちとの集いを持たれた。

教会の教示とヒトの生殖

Shea, John B. シー・ジョン
教皇パウロVI世は、避妊という行為が、男性が女性を尊重する気持ちを失わせ、女性を自己の享楽の単なる手段としか見なさなくなると予見したことで、その洞察力がいかに優れていたかを歴史的に証明した。中絶や性感染症の爆発的な増加は、化学的避妊薬の合法化とその利用が拡大した結果、不特定の相手との性交が増えたことの証明である。また、教皇は、道徳的危機を無視した当局が、婚姻している男女にとって不正な手段によって社会問題を解決しようとする危険があることも警告している。その証拠は、現在、国連が支援している世界的な避妊と中絶の推進、中国政府による一人っ子政策に表れている

尊厳を持って生きる

Harris, Lydia ハリス・リディア
45歳、目鼻立ちの整った、白髪交じりの髪にやさしい微笑みをたたえてマーク・ピックアップは障害があっても生きる価値を見出した。「生きていてよかった」とマークは言う。先日彼は結婚25周年を祝い、妻や大学生になる子どもたちとの生活を楽しんでいる。彼は、「人に尊厳を与えよ。そうすればいずれ死が訪れた時、その人は尊厳をもって死ねる」と信じている。

中絶後トラウマ・その事実は?

Irving, Dianne アーヴィング・ダイアンヌ
アーヴィング博士がストットランド博士の「中絶に伴うトラウマは起こらない」との意見に、「中絶は結果として女性に対する暴力となる」と指摘する。