編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2015年07月04日

社会のニュース

「寂しくない」「収入が安定する」未婚者・既婚者に聞いた! 結婚の「メリット」は?
既婚者の方は、より精神的な安定をメリットに感じているようです。やはり経済的なことや実働的なことではなく、好きな人と一緒にいられるということが一番のメリットになるのですね。

「トップを死刑や無期懲役に」異例の極刑言及 警察庁長官、工藤会壊滅へ決意
国会審議中の刑事司法改革関連法案には、通信傍受の対象犯罪拡大や、司法取引の導入が盛り込まれている。金高長官は「暴\力団の上の方を狙っていくためには、(新たな)捜査手法を使いこなせるようになれば大きな意味がある」と期待感を示した。

米最高裁、薬物による死刑「合憲」 死刑への反対意見も
判決は9人の判事のうち、5人が賛成した。反対した4人のうち2人は、いったん死刑が確定した後に無罪となる人が増えていることなどをあげ、「死刑が憲法に違反している可能\性が高く、最高裁もこの基本的な問題を審理すべきだ」と述べた

中国 年間人工妊娠中絶件数は1300万件
関連調査によると、上海で調査を受けた中学生の約5%、高校生の約10-15%、大学生の約20-25%で性行為を経験していた。そして若者の中で望まない妊娠の確率は非常に高い。ある23歳の女性は人工妊娠中絶を23回経験していた。このほかに、流動人口の中の女性が人工妊娠中絶を実施した比率は戸籍保有人口より高く、人工妊娠中絶を実施した後、短い期間内に改めて人工妊娠中絶を実施した人の比率も増加傾向にある。

違法な中絶手術で中国人留学生が脳死、韓国人医師を逮捕・・韓国ネットは「医師の強欲によって...」「中国で裁いてもらえ」
医師はその後、医療過誤を隠ぺいするために診療記録を改ざんしたほか、病院内の監視カメラの映像を削除しようとするなど、さまざまな証拠隠滅を図っていた。警察によると、医師の病院では2009年以降、違法な中絶手術が6回行われていたという。

顕微授精 普及に情熱 医療法人浅田レディースクリニック 浅田義正さん 医人伝
できた受精卵を子宮に移植したが妊娠には至らず、女性は「移植できただけで満足」と一度は治療を打ち切った。しかし、半年後の再治療を浅田さんから依頼し、2回目で双子を妊娠、出産。女性に「幸せ配達人」と感謝され、子どもを授かりたいという切なる願いをかなえる喜びをあらためてかみしめた。

人口、過去最大の27万減 出産適齢女性落ち込み
地域別では前年より2県多い41道府県で減少。三大都市圏では東京圏のみ増加が続き、一極集中がさらに進んだ。

子どもの臓器提供見送り59例 虐待否定できないケースも
家族の承諾による臓器提供を可能\とする改正法施行後15歳未満の脳死臓器提供は7例にとどまる。

他の見出し

読んでください

荻野久作博士 (世界の荻野) 4

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
オギノ式避妊法が世界的に有名になったのはスマイダー医師の宣伝がきっかけであったが、 オギノ式避妊法がキリスト教の教義に反するかどうかの議論は決着がつかないままであった。 非公式にはヴァチカンはオギノ式避妊法を認めていたが、オギノ式避妊法に賛成する信者もいれば、反対する信者もいた。 キリスト教はそれまで堕胎はもちろんのこと、避妊さえも公式に認めていなかった。 性行為は子供を作ることが目的であって避妊は堅く禁じられていた。妊娠中の性行為、不妊症夫婦の性行為、 性器以外を用いた性行為、このような妊娠に結びつかない性行為の是非が議論されていた。旧約聖書では、オナニー、 膣外射精でさえも罪とされ、オナンが神に罰せられたと書かれている。しかし時代の流れの中で、 キリスト教がそれまで罪悪視してきた避妊を認めるべきではないかとの議論が盛り上がってきた。 妊娠に結びつかない性行為を宗教的にどう扱うかが議論されるようになった。

六歳の戦争体験

Kotoyori Manabu コトヨリ マナブ
太平洋戦争が集結して69年になります。早や戦後に生まれた団塊の世代の人達が高齢者になります。

《生きることの意味》を問い直す

Fujiwara Akira フジワラ アキラ
ある二人部屋の病室を訪問したときの話です。一人は、80歳代の女性で、もう一人は60歳代後半の婦人でした。 両者を仕切っているカーテンは開かれており、後者の女性はベットの上に正座して考え事をしているようでした。 私がお見舞いに伺ったと言って病室に入ると、彼女の方から話しかけてきました。

愛に呼ばれて
不確実の時代における愛と結婚のキリスト教的ビジョン

Laffitte , Jean ラフィット・ジャン
今日のテーマにはちょっとした難しさがあります。私たちが夫婦として、また家族として経験することは、 人類各々が経験していることです。ですから、このような話をする時に使う「言葉」は、 それぞれの文化の影響を受けているため、お伝えしたいことが真に伝わるように、 なるべく分かりやすく話したいと思います。

医療の限界と人間の希望

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
身体の医療は重要であるが、そこには様々な制約や限界がある。しかし、キリスト教信仰は「究極の健康」と「いのちの開花・充満」を約束する。

昔は大家族が当たり前だっだ

Vaughan, David ヴォーガン・デビッド
昔は、大家族が当たり前だった。しかし,食べ物、衣服、住居などの物価が急上昇している現代では、大家族なんて狂気の沙汰ということになりかねない。

愛は死よりも強い!

Editorial オピニオン
まだ花もつぼみの15歳のとき、私は妊娠しました。子どもの父親とは、知り合って3か月ほどでした。 ただ一回の最初の性体験で身ごもってしまいました。妊娠したと気づいたときには、もう彼とは付き合っていませんでした 。

安楽死に対するイギリスの動向

Mosher, Steve モッシャー・スティーブ
オランダでは、病気に苦しむ高齢者と身体に障害のある新生児が、彼らの両親や近親者の同意無くして日常的に死に至らしめられていることが公知の事実となっている。ヨーロッパの他の国々もオランダの場合と大差なく、アメリカに一番似ているイギリスの最近の動向も、先進国における安楽死の今後を暗示するものになっている。