編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2019年07月22日

読んでください

New! 「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。

1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

いと小さき者のいやし

Mckay Francis マッケイ フランシス
臨死体験した人や死者と話したことのあるたくさんの人の理解によると、現世から来世への通過は、現世の時間の数秒から数年に相当します。この通過状態の人々は度々生きている人からの助けを求めています。この中には中絶された赤ちゃん、流産した赤ちゃん、死産した赤ちゃん、生まれた後亡くなった赤ちゃんもいます。この話でジョアン・フランシスはこの状態が真実であるという彼女の体験とその子どもたちのために祈る必要と結果を述べ伝えています。フランシス夫人はオーストラリア・メルボルンのカトリック信者の主婦です。

「命を選びなさい」 ―現代の性教育を考えるために

Sakura Izumi サクラ イズミ
アメリカで、ある先生が授業で語った話です。「先生の親しい友達が、ある夜、突然たずねてきて、何も言わず泣き崩れた。彼はハンサムでスポーツマン、 いつも自信に満ちていた。なぜ泣いているのか、しばらく落ち着くのを待つしかありませんでした。彼は、 苦しそうに打ち明けはじめました。

プランBの問題

Kischer, C. Ward C. ウォード・キッシャー
プランBは合成ホルモンで、レボノルゲストレルと呼ばれるプロゲスチンである。避妊用ピルとしては高い濃度で使用され、これにより、排卵、受精、着床が妨げられることがある。

ハンセン病治療に尽力の医師(昭和45年)

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
昭和45年12月12日、ハンセン病(らい病) の治療に尽くした小笠原登医師が肺炎のため故郷の愛知県甚目寺町の円周寺で亡くなった。 82年間の名誉ある人生であった。

「ノルレボ錠0.75mg 」の医薬品製造販売承認に関する意見

Ishijima, Buichi イシジマ・ブイチ
私たちは「ノルレボ錠0.75mg」の製造販売承認に反対します。理由は以下の通りです。「ノルレボ錠0.75mg」の効能・効果は「緊急避妊」とされています。しかし、ノルレボ錠0.75mg の主たる目的は子宮内膜に作用して受精卵を着床しにくくして体外に排出させる、あるいは着床早期の胚を死亡排泄させるところにあると言われています。したがって、それは「避妊」ではなく明らかに中絶です。通常の人工妊娠中絶を細胞レベルで不可視化して隠蔽したものに過ぎません。

万能細胞が蘇らせた「再生」への願い

Editorial オピニオン
世紀の大発見と呼ばれた万能細胞「STAP細胞」 を記述した論文に問題点があるとして理化学研究所の小保方晴子さんらがまとめ、 英科学誌ネイチャーに掲載された論文の撤回問題が話題となっている。門外漢の当方は、 論文の真偽問題で再生医学への期待が冷めないか、と心配している。