編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2019年05月26日

読んでください

いと小さき者のいやし

Mckay Francis マッケイ フランシス
臨死体験した人や死者と話したことのあるたくさんの人の理解によると、現世から来世への通過は、現世の時間の数秒から数年に相当します。この通過状態の人々は度々生きている人からの助けを求めています。この中には中絶された赤ちゃん、流産した赤ちゃん、死産した赤ちゃん、生まれた後亡くなった赤ちゃんもいます。この話でジョアン・フランシスはこの状態が真実であるという彼女の体験とその子どもたちのために祈る必要と結果を述べ伝えています。フランシス夫人はオーストラリア・メルボルンのカトリック信者の主婦です。

信徒として中国の問題点について考えてみましょう。

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
ヴァチカンと中国政府との外交問題がトピックスとして報道され関心を集めています。 しかし宗教弾圧関連問題の陰で忘れてはならない重大な問題があります。 一人っ子政策による史上最悪最大と思われる母体内での幼い赤ちゃんの大虐殺です。

「値高く、貴い者」

Taira Osamu タイラ オサム
人間の生命は貴い。日本国憲法の三大重点は主権在民、平和主義、人権尊重である。 人権尊重は人間の生命があまりにも粗末にされてきた日本の過去への猛省から来ている。1931年〜1945年の軍国主義侵略戦争によって日本の300万が殺され、その日本の手によって2, 000万人ものアジア人が殺された。この人命軽視。また女性はいつも男性の下位におかれ、従わされた。 子どもは大人の道具のように人身売買された。これらへの反省から人権尊重が強調されたのである。

自殺防止の決め手はあるか

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
ある日の昼のニュースで「過労死・過労自殺に関する電話相談」が行われていることが報じられていた。そういえば、先般の警察庁の発表によると、昨年の自殺者は全国で3万2千155人に達し、9年連続で3万人を越えているという。それに、生徒や学生の自殺も増え、統計を取り始めた78年以降で最も多くなったという。

プロ・ライフ集会 2万人のカトリックの若者が首都ワシントンに集う予定

Editorial オピニオン
10代から20代のカトリックの若者たち2万人以上が、全米各地から首都ワシントンの最大のスポーツ・アリーナに集う。米国で妊娠中絶を合法化した1973年の最高裁判決Roe v. Wade(ロウ対ウェイド)の記念日に、毎年恒例のいのちの集会と青年ミサを開催するため。

是非すすめたい自然な家族計画(NFP)の教え

Notare, Theresa ノターレ・テレサ
「神父が壇上から自然な家族計画(NFP)についてもっと語ってほしい」との要望をよく耳にする。とても現実的である。クリスチャンの殆どは、夫と妻に家族計画の責任があると考えているが、なぜ教会が避妊を禁じるのか、そしてNFPについての理解度はかなり低い。クリスチャンが教会の主義・その理由を学ぶには神父の説教という形が最適と思われる。

産児制限する前に考えよう

Scott, James W. スコット・ジェームス
世俗文化の廃退が急速に進んで、バース・コントロール運動は伝統的なキリスト教の道徳から距離を置いた、一般的な文化的運動には不可欠となった。結果を省みない快楽を求めるため、避妊、中絶、同性愛などに対する道徳的異議がなくなりつつある。

「生命の尊さ」についての報告

Family Center ファミリーセンター
人の命が粗末にされる現象が見られる昨今,21世紀の命を育む若者達に命の尊さを考える場を提供するために,このテーマで見識の