編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2015年03月27日

社会のニュース

生活保護受給、25年度は過去最多の216万人
受給世帯のうち最多だったのは「高齢者世帯」(約72万世帯)、次いで「傷病者・障害者世帯」(約46万世帯)で、あわせて全体の約75%を占めた。働ける世代を中心とした「その他世帯」は約29万世帯で、前年度比で約1・1%増加した。

【ゆうゆうLife】自分らしく死ねる場所は? 「おひとりさまの終の住みか」出版
魅力は豊富なエピソ\ード。地域に根差し、支えたり、支えられたりしながら生き、逝くことを実践する個性的な事業者も紹介した。安心して、自分らしく死ねる場所を見つけるには、「おまかせ」でなく、個々の「住まい方」や「しまい方」で現状を変える知恵が必要とする。情報源となるアドレスも多い。

貧困の若者:過半数家賃払えず…実家に「居候」
そんな自分の体験を基に「脱貧困ブログ」を書き、同世代の若者と情報共有をしている。「収入が増え、いつかはシェアハウスのようなものを作って、家のない人を救えれば」と夢を語った。

「死ぬまでに決断しておきたいこと20」(大津秀一著)
本書で紹介されている話の一つ。夫の遺品を整理していた妻が、浮気相手と思われる女性と夫との多数の写真を見つけたという。著者は「『絶対に生きよう』と考え、一切の準備をしないと、このように『立つ鳥跡を濁さず』が難しくなってしまう」と書く。

認知症高齢者15・7%…富山県調査
家族らが認知症に気付いたきっかけを複数回答で聞くと、物忘れ74%が最も多く、新しいことを覚える力の低下54・1%、理解力・判断力の低下34・9%、意欲・関心の低下19・9%などが続いた。症状に気付いてから、医療機関を受診した比率は60・3%(同4・3ポイント増)。このうち、半年以内に受診した割合は46・3%(同24・8ポイント減)だった。

「死の体験旅行」発病から自分見つめ
生命保険会社勤務の黒澤杏奈さん(34)は「仕事でも個人としても、死について深く考える体験が必要と思いました。みとる側、みとられる側の思いや場面がイメージできた」と話す。妊娠中の妻を最後に残した登石(といし)陽介さん(29)は「いとしい人を残して逝くつらさが分かった。体験が終わって生きていることを実感した時、今のうちに大切にしようと思った」と語った。記者も最後の1枚に妻を選んだ。最期に手を握ってもらえるかは、今後の自分の行い次第だと肝に銘じた。

終末期に対する心構えは?
纐纈さんは「途中で考えが変われば、内容は改めればよい。いつ何がおきてもいいように、早めの準備を」とアドバイスしている

銃殺による死刑可能に=薬物注射困難な場合−米ユタ州
米国で死刑制度を維持している州では、薬物注射による執行が主流。しかし、処刑に使用されることへの製薬会社側の反発などから、薬剤の調達が困難となっている。ハーバート知事は「薬剤不足が続いた場合に備え、予\備的な執行方法を確保する必要がある」と強調していた。

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読んでください

New! 荻野久作博士(世界の荻野) 2

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
荻野は女性の排卵期をつきとめるため、開腹手術に際しては必ず卵巣を観察していた。卵巣は他の臓器と違い、 一ヵ月単位で周期的に形態が変化するので、それを肉眼で確認していた。そして排卵の証拠となる黄体の観察を行っていた 。卵巣の黄体は卵巣周期によって出没することから、何としても排卵と月経の関係を黄体を手がかりに解明したかった。 つまり卵巣の肉眼所見から排卵と月経の関係を解明できると考えていた。荻野の卵巣の観察は一つひとつが緻密であった。 そして開腹手術を行うたびに多くの臨床データを蓄積させていった。

New! 平和を実現する人は幸い〜今こそ武力によらない平和を
戦後70年司教団メッセージ

Documents,Official ドキュメント,公文書
日本カトリック司教団はこれまで、1995年に『平和への決意 戦後五十年にあたって』、また2005年には『「 非暴力による平和への道」〜今こそ預言者としての役割を』というメッセージを発表してきました。 戦後70年を迎える今年、ここに改めて平和への決意を表明することにいたします。

社会の中の教会をめざして
平和の使徒となるために

Moriyama Shinnzou モリヤマ・シンゾウ
出エジプト記3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、 追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、 乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。3:9 見よ、イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た。3: 10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」

コミュニケーションの大切さ(2)

Shimazaki, Hiroki シマザキ・ヒロキ
コミュニケーションをするにあたって欠かすことのできないことは、相手の話を「きく」ということではないでしょうか?でも「きく」といっても、いろいろな意味合いがあります。

NHKクローズアップ現代、ある少女の選択

Honda, Jirou ホンダ・ジロウ
田嶋華子さん(享年18)は、8歳で心臓移植。さらに15歳で人工呼吸器を装着し、声も失った。『これ以上の「延命治療」は受けたくない』と家族と葛藤を繰り返した華子さん。自宅療養を選び、「人工透析」を拒否して、9月、肺炎をこじらせて亡くなった。華子さんの闘病を1年にわたって記録。(NHKホームページより抜粋)

「選択」した結果

Barber, Margaret バーバー・マーガレット
意味のあるいのちは、すべてではなく一部だけで、どれがそうでどれがそうでないかは、私達に決める事が出来ると大勢の人が信じている。そう決める事が出来るのは私達ではないという事をその人達は理解していない。その決定権は神にある。人がその事実を受け入れない限り、神から与えられる慈悲や許しはありえない。自分が神と同等だと思う人、誰が生きて誰が死ねばいいか、自分が決められると思っている人は、神の許しを得るには傲慢すぎる。

人間のクローニングと権力の乱用

Garrett, Peter ガレット・ピーター
この簡潔な映画の説明は、二つの簡単な質問に答えようとするものです。その質問は、第一に、どのようにしてイギリスでいわゆる『治療目的の』クローニングが合法化されたのか、そして第二に、あとどのくらいでクローン人間が誕生するかということです。これらの質問に対する私たちの答えは、私たちの社会が『ザ・マトリックス』という映画の悪夢の世界とどの程度かけ離れているかということを示唆するものとなるでしょう。

経口避妊薬:ピル
その作用と安全性

W., Paul ウェッケンブロック・ポール
「ピル」については、その発売が始まった1960年からこの方、常に議論され続けてきました。これらの強力な人工ステロイドについては医学的、社会学的、道徳的に、久しく研究されているのに、未だに混乱が存在しています。ピル市場での何十億ドルという収益とか、立法府やメディアに対する産児制限ビジネスの政治力のために、普通の人は真相を知らずじまいになっています。しかし、この問題に関しての研究とか、本も出版されていますし、常識ある人であれば気をつけるはずです。