編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2020年01月23日

読んでください

危機にある赤ちゃんを救うために

Hitomi Shigeki ヒトミ シゲキ
皆様も、嬰児や乳幼児の遺棄事件、家庭内での虐待事件、虐待の末に死亡させてしまう事件などに、 心を痛めて居られることと思います。嬰児殺しの実行犯の90%は実母です。事件の数が多く、新聞も全国版では無く、 その地域の地方版にしか掲載されなくなっています。

「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。

1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

親の心と子どもの心

Tsuzaki Tetsuro ツザキ テツロウ
こんにちは津崎と申します。私は大阪市の出身です。大阪市は少年犯罪が多く、私はここで35年間児童相談所に勤務していました。児童相談所というのは、所轄のエリアがあります。大阪市の場合は市域全体がそうです。人口は約260万人です。児童相談所は一箇所しかありません。大阪はいろんな問題が起こります。最近の児童相談所は虐待相談所と言われるくらい、虐待問題が大きなテーマとなっています。

ヒト胚を使用し破壊するクロ−ニングは倫理的に認められない

Documents,Official ドキュメント,公文書
法王は、ヒトのクロ−ニングの技術は、「ヒト胚の操作や破壊を伴う限り、たとえその意図する目的それ自体が良い場合でも倫理的に認められるものではない。」と述べられました。そして、「大人から採取した幹細胞を使用する」他の治療的介入の形態を提案されました。

中絶後のトラウマを克服すること(一事例)

Reardon, David リアドン・デビッド
結局のところ、単に社会的に容認されることだけに根ざした自己の尊厳はうまくいかないでしょう。私たち人間の尊厳の唯一の確固とした基盤は、私たち人間が神様の子であるという事実にあるのです。たとえ失敗した時でも、私たちの確かな希望は、「主は心くだかれた者に近く、魂のなえはてた者を救われる」(詩篇 34:19)ということなのです。神様は私たちを愛してくださいます。そして私たちが言い訳を捨ててしまえば、神様は私たちを癒してくださり私たちの喜びを返してくださるのです。

神はわたしたちの叫び声を聞いた

Editorial オピニオン
ローマ・カトリック教会最高指導者、ローマ法王べネディクト16世は先月25日、慣例のクリスマス・メッセージの中で 、「神はわたしたちの叫び声を聞かれた」と述べ、「救い主イエス・キリストの降臨はその証しである」と語った。

「胎児」の幹細胞研究反対

Willke, John ウィルキー・ジョン
「幹細胞」研究について、たくさんのことが言われたり書かれたりしています。不運にも、生物学上の誤りが多数公表され続けていて、その結果としてたくさんの人々にとってもっともらしい判断がされています。識別するための第一として、倫理的には人間の組織を実験することができるけれども、人間を実験すべきではないという事実があります。それゆえに、それが人間の組織である限り、どんな種類の幹細胞研究も続行するということは完全に倫理的ですが、しかし、その研究は幹細胞を得るために生きた人間胎児を殺すことが実際に必要なので、胎児の幹細胞研究をすることは完全に非倫理的なのです。