編集者: ノボトニー・ジェリー, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2010年03月10日

社会のニュース

妻の危ない"のぞき癖"とは? - 妻の正体〜データ編
浮気を心配して携帯電話をのぞく妻の心境、それをあなたは\"愛\"だと思うか、それとも悪意を感じるか―\。

人口妊娠中絶
この世界にゎ子供を授かりたくても授かれない女性が多くいらっしゃいます。この中絶という行為ゎその人達の気持ちを踏みにじる行為でもあります。簡単に中絶なんてしないでほしい.

認知症 共に寄り添う
男性は昨年12月、体調を崩し82歳で亡くなった。後日、息子から届いた手紙に、こう記されていた。「自分は父の自立心に甘え悩みを聴いてこなかった。地域の皆さんに支えてもらったのがせめてもの救いです」

出産 年900件態勢へ
県は08年9月、山梨赤十\字病院の増床計画を正式に許可したが、産科病床について基準を超える増床を認める国の規制緩和が県の許可を後押しした。行政や病院の関係者は少子化の歯止めに一定の効果があると期待している。

韓国から中国へ中絶手術に
さすが韓国、儒教の国ですね。中絶はそれなりの理由がないと認められないんだ…

天声人語 2010年3月7日付
愛された記憶が、愛するという資質を耕す。親から子への豊かな申\し送りがいま、揺らいでいるようにも思われる。虐待という危機には、地域と社会が両手を広げて仁王立ちになりたい。命が奪われてからでは総(すべ)てが遅い。

「除草剤でオスのカエルがメス化」 米化学者らの研究
一方、最大のメーカー、シンジェンタ(本社・スイス)はウェブサイト上で、「水中のアトラジンが消費者の健康を脅かす恐れはない」との立場を示す。同社はさらに、大学などでの研究により、アトラジンがカエルの成長などに影響を及ぼさないことも確認されたと主張している。

しかり上手のabc:決断を尊重する=岡崎勝
でも、彼は「自分のやりたいことをする時間を作るために部活をやめるのだ」と言う。新しい世界を見つけるために、勇気を持って先輩後輩のしがらみにも負けずに、決断した。その心中や、いかばかりかと想像する。彼がつらい思いをすることは目に見えていたが、本人が精いっぱい考えて決めたことなのだ。彼の意思を最大限、尊重すべきだと思ったので、親にも「応援してあげてよ」と伝えた。

他の見出し

読んでください

New! 優生保護法の成立(昭和23年)

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
昭和23年7月13日、優生保護法が公布され、妊娠中絶の条件が緩和された。当時の優生保護法の目的は中絶によって終戦後の人口増加を抑制することであり、さらに重要なことは、危険なヤミ堕胎を減らし妊婦の健康を守ることであった。それまでの国民優生法(昭和15年)は、富国強兵政策をすすめるため兵士となる子どもを「生めよ増やせよ」の時代の法律で、妊娠した女性は国家によって出産が義務づけられていた。女性は国のため、あるいは家系制度の存続のため子どもを産むのが当然とされていた。

「罪の意識を感じない日本人」

Shimokawa, Masahiro シモカワ マサヒロ
一般的に、未成年のしかも日本の高校1年生くらいの、自分の子どもが同じ未成年の相手の女性を妊娠させたような時に、まず日本人の両親が最初に考えることは、どのように考えるのであろうか?

あらためて問う、胎児は人間か

Itonaga, Shinnichi イトナガ ・ シンイチ
さる2月、この欄で「オバマ大統領、妊娠中絶を容認」と題した記事を公開したが、これに対していくつかのご意見をいただいた。人工中絶を選択する女性に対する同情と同時に、厳しい倫理を押し付けて自分は何もしないとして教会を非難する言辞が中心であったように思う。人工妊娠中絶についてこれを容認する意見があることはわたしも助ェ承知しており、あえて反論するつもりはないが、もう少し教会の立場を説明しておきたいと思う。

クローニングに対する声明書
ローマ法王庁生命アカデミー

Documents, Official ドキュメント, 公文書
「クローン」という言葉は、思考においても実験の実践においても、異なった目的、専門的な手順という意味において、違う意味をもつようになった。

慈善事業の勇気ある新世界:与える側が、人の生死を決定することになるのだろうか?

Smith, Wesley スミス・ウェズリー
ゆえに、資金提供を決断する際寄付者は、特定の生命倫理学的行為を行なっている相手を後援する事によって、より公正かつ利用しやすい医療システムの導入の方向へ国を動かす事になるのか、それとも、前進という名のもとに、実際には普遍的な人間の平等性という根本的理論を密かに傷つけることになるのか、熟考するべきである。資金援助を受けている生命倫理学者は我々を新しい優生学の方向へ積極的に導こうとするので、少なからず注意が必要である。

いのちの福音
Evangelium Vitae

Documents, Official ドキュメント, 公文書
第二バチカン公会議は、人間のいのちに対する多くの犯罪と攻撃を強く弾劾しました。その妥当性は今日も変わりません。公会議から三十年後、わたしは公会議の言葉を再び取り上げ、公会議と同じ強さをもって全教会の名においてあの弾劾を繰り返します。わたしは、あらゆる公正な良心の真の意見を代弁していると確信します。「あらゆる種類の殺人、集団殺害、堕胎、安楽死、自殺などすべて生命そのものに反すること、傷害、肉体的および精神的拷問、心理的強制などすべて人間(ペルソナ)の十全を侵すこと、人間以下の生活条件、不法監禁、流刑、奴隷的使役、売春、人身売買などすべて人間の尊厳に反すること、また労働者を自由と責任のある人間(ペルソナ)としてではなく、単なる収益の道具として扱うような悪い労働条件など、これらのすべてと、これに類することはまことに破廉恥なことである。それは文明を毒し、そのような危害を受ける者よりは、そのようなことを行う者を汚すものであって、創造主に対するひどい侮辱である」

人間の尊厳を尊重するのは、人権を守ること

Pfeifer, Michael ファイファー・マイケル
約2000年前、若い未婚の女性に天使が妊娠を告げた。ヨセフという男性に支えられて、マリアというその若い女性が困難な状況の中でキリストを産むと勇気を持って決心したことは、予期しない妊娠にどう対処すべきかという神の方針の手本として、今も残っている。もしイエスの母のマリアが、神の意志に従う代わりに中絶をしていたら、今日の私達の生活はどう変わっていただろう。ルカによる福音書に出てくる聖母マリアのご訪問の場面での、二人の未来の母親の情のこもった出会いは、胎児が受胎の瞬間から個性を持つことを、強く表している。

避妊と家族の崩壊

DeMarco, Donald デマルコ・ドナルド
選択というイデオロギーが私たちの現在の社会を支配しています。人々は、選択自体が良いものであると間違って考えるように仕向けられています。しかし、実は、善い行為をするには、選択する必要など全くなく、ただ道徳的に善なるものを選択すればよいということを忘れてしまっているのです。