編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2015年05月25日

社会のニュース

女性のオス化って本当?(下)…「草食男子」の名付け親に聞いてみた
今回のテーマは社会部の石井記者発案です。「外見に構\わなくなった」「無精になった」などに「あるある」という取材メンバーがほとんど。アンケートには65人もが協力、疑問だった「ヒゲが生えた」という声も複数あったのは驚きでした。メス化する男子の実態も改めて判明。共通するのは性別の固定観念にとらわれず、ありのままにふるまえるようになってきているということでした。

女性のオス化って本当?(上)ヒゲ、ずぼら、おごられたくない…66%が「自覚あり」
「収入があればどちらが家計の大黒柱でも問題ない」という京都市の大学職員(42)のように、「オス化」を自認し収入がある場合は大黒柱になるのはいとわないだろうと思いきや、約6割のオス化女性が「大黒柱はやはり男であってほしい」と答えた。妊娠・出産が理由の一つだが従来の固定観念から割り切れない思いも見える。

「子供できたら死なないかん」 夫婦で暮らした大島、見つけた「ふるさと」
今、明広は1人で住む家の小さな庭で、赤いチューリップを育てている。道子は赤い花が大好きだった。青松園を去る職員には決まって赤いバラを渡し、桟橋で船を見送ったものだ。道子のいない生活にもようやく慣れてきた。

「養うことできず」妻に別れ 温かさ支え「仲間救いたい」 資料館づくりに奮闘
病気にかからなければ、軌道に乗っていた設計の仕事を続け、妻ともそれなりの家庭を築いていたと思う。後悔がないと言えば嘘になるが、「家族の温かさがあったからこそ、思い出に引きずられることもなかった」と言い切る。

アイルランド同性婚合法化 厳格なカトリック国に“社会革命”の波…
ただ、養子縁組などは認められず、完全平等化を求める声が高まっていた。カトリック聖職者による未成年者らへの性的虐待が相次ぎ発覚し、教会の権威が低下したことも賛成派を後押ししたとみられている。

自殺で家族亡くした子供138人、児童相談所の38%が関わり 25年度調査
調査で把握された子供は計138人で、うち10人が自殺の場面を目撃した。一方、自助グループに関する情報提供や、精神科医によるカウンセリングの紹介などの「自死遺児」支援を提供しているとした相談所は5・6%にとどまった。研究チームの川野健治・自殺予\防総合対策センター室長は「近親者の自殺を経験すると、子供本人の自殺リスクが高まるとされる。適切な援助のため、外部機関と連携して体制整備を進める必要がある」としている。

65歳女性が四つ子出産、17人の母に…ドイツ
この女性は、英語とロシア語を教えるアンネグレット・ラウニックさん。ラウニックさんは、55歳の時に産んだ娘に「弟か妹がほしい」と言われ、出産を決意。国外で人工授精を受けて妊娠し、妊娠26週目の今月19日に男の子3人と女の子1人を帝王切開で出産した。4人の体重は650グラム〜960グラムという。ラウニックさんは今回の出産で、17人の子を持つ母親となった。孫も7人いるという。

他者への関心「急速に失われている」山折氏講演
山折座長が基調講演で「情報社会によって他者への関心が急速に失われている」と警鐘を鳴らし、心の奥深さと大切さを説いた。これを受けた議論では、安西祐一郎・日本学術振興会理事長が「自己肯定感が大事」と指摘。作家の平野啓一郎さんは「若い世代が尊敬できる人が必要」と述べ、上田紀行・東京工業大教授、中村桂子・JT生命誌研究館館長らと、価値観の多様性や身近な地域の重要性などについて語り合った。

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六歳の戦争体験

Kotoyori Manabu コトヨリ マナブ
太平洋戦争が集結して69年になります。早や戦後に生まれた団塊の世代の人達が高齢者になります。

《生きることの意味》を問い直す

Fujiwara Akira フジワラ アキラ
ある二人部屋の病室を訪問したときの話です。一人は、80歳代の女性で、もう一人は60歳代後半の婦人でした。 両者を仕切っているカーテンは開かれており、後者の女性はベットの上に正座して考え事をしているようでした。 私がお見舞いに伺ったと言って病室に入ると、彼女の方から話しかけてきました。

荻野久作博士 (世界の荻野) 3

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排卵痛を訴える女性はそれほど多くない。おハナやドイツの女性に当てはまっても、すべての女性に当てはまるとはかぎらない。次回の月経が排卵時期を決定するという結論を出すにはまだ早かった。荻野の推論が正しいかどうかの検証が必要だった。

鎮静治療を終末医療と考えるべきか?

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無意識のうちに死ぬことで苦しみから逃れることは、末期状態の患者だけでなく、衰弱した高齢者、身体障害者、慢性疾患患者などにとっても大きな魅力である。私たちがどんなに努力しても、一部の患者、その家族、時には医療従事者までもが死期を早める権利を主張することがある。そのようなときも、自殺幇助や安楽死の場合と同じように、「拒否」の態度を取ることが唯一最良の答えであるべきだと思う。

緊急避妊薬(ECP)の真実

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ここでもう一度、ホルモンを使った避妊薬の働きと子宮内での人間の発育の当たり前な真実について、よく考え直すべきだろう。間違った情報が、「一般的な知識」としての地位を最近着々と築いている事に、立ち向かっていく時が来たのである。

死へと急降下中の日本

Clowes, Brian クロウズ・ブライアン
長年、カトリックの生命尊重派は妊娠中絶、断種、および避妊が個人の道徳の崩壊と家族の破壊を引き起こすと警告してきました。今、人口統計学者たちは、これらの弊害がすべての国民と五大陸を破壊していると間接的に私たちに言っています。しかし、 残念ながら、政府は「人口統計学の死の急降下」問題の根本的原因を承認さえしていません。日本政府があらわした差し迫っている白書によると、「共同体の基礎」(警察、消防、および他の基本的サービス)がわが国の減退している出生率と増え続ける高齢化人口によって脅かされるだろうと私たちに伝えています。

中絶に関する考え方が変わった看護婦

Shafer, Brenda シェイファー・ブレンダ
1996年3月21日のアメリカ合衆国下院、司法制度に関する憲法委員会の小委員会での、パーシャル・バース・アボーション禁止法案に関する公聴会での正看護婦であるブレンダ・プラット・シェイファーの証言(公聴会記録1833号)(1996年4月1日に部分的に再び証言)

「普遍」なカトリック教会

Glendon, Mary Ann グレンドン・メアリ− アン
その名前が意味しているように、カトリック教会は普遍です。教会の使命は始めから、地球上のあらゆる所によい知らせを広げることです。