編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2017年06月24日

社会のニュース

10代の55%が18歳までに性交渉、妊娠率は低下続く=米CDC調査
その結果、55%が18歳までに性交渉を経験し、その大半が、コンドームなど何らかの避妊方法を用いていた。初体験時にも約80%が避妊していた。出生率は、1991年には女性1000人あたり62人が出産したのに対し、2015年には1000人あたり22人に減った。

「孫育てガイド」好評 子夫婦との世代間ギャップを解消
子育てにまつわる認識の今昔を説明するほか、子夫婦とけんかになりやすい状況を想定してアドバイスする。「疲れたり、用事があったりするときは『今日は預かれない』とはっきり伝えましょう」と説く。また、祖母の中には、夫が生き生きと孫育てをするのを見て「自分の子どもの世話なんかしなかったのに」とイライラする人もいることを紹介。「子育ての大変さを夫に味わわせてくれた孫に感謝しましょう」と、夫婦円満のこつも伝授する。

「僕、認知症です〜丹野智文43歳のノート」 27日スタート
コラムでは、丹野さんが、認知症とともに歩んできた道のりを振り返り、自分の生き方や周囲の人々、そして認知症を巡る医療や社会への思いを語ります。

脳性まひの女性「いきるいみ つたえたい」 詩集発売
詩人の谷川俊太郎さんは「菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、生と言葉の深い結びつきに迫っている」と、詩集の感想を寄せている。

麻央さん死去、英BBCも記事 「ブログに多くが共感」
「100 Women」のフィオーナ・クラック編集長は「毎年『100 Women』と題して世界中から選ぶ、影響力を持ち人の心を動かす女性を象徴するような存在で、彼女の手記は世界中の読者の間で共感を呼びました。彼女の死をとても悲しく思い、ご家族に対し哀悼の意を表したい」とコメントを出した。

余命宣告の平川さん 生きる意味伝える活動
昨年10、11月は「ずいぶん荒んでいた」と振り返る平川さん。立ち直るきっかけを与えたのはアルバイトを経験した飲食店の社長の言葉だった。「お前は死ぬ。俺も死ぬ。でも、誰かの心の中で生き続ければ完全に死んだことにはならない」。平川さんは「最後まで生きよう。伝えよう」と決心した。

「風疹」夫も注意 妊婦感染で“子に障害”
今、30歳くらいまでの人は多くが予防接種を受けている一方で、西村さん夫婦の世代にあたる30〜38歳は、接種した人は少ない。定期接種の対象ではあったが、中学生の時に各自で接種しなくてはならなかったためだ。

世界人口、2050年に98億人 国連報告書
60歳以上の高齢者については、現在の9億6200万人から、2050年には21億人に倍増。2100年には3倍以上となる31億人に膨らむと記された。

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読んでください

New! 生命に特許はいらない!キャンペーンニュースレター

McCartin, Paul マッカーティン・ポ−ル
ニューヨーク・タイムズ紙が伝えたところによれば、米国およびカナダで栽培されているGM作物は、全体として見ると、 収量増にも化学農薬の使用量減にも結びついていない。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

帰る場所がない

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
母親が地平線を見つめている。彼女がたもとに座っている木の合間から焼けつくような太陽が見える。 6人の子供たちが周りに集まり、彼女は生後18カ月の赤ん坊に授乳している。彼女は言う。「 ここ数日は本当にひどいことばかりで、とても辛い思いをした。十分な食べ物がなく、生のキャッサバしかなかったので、 それを子供たちに与えた。子供達が疲れたら、みんなで休み、子供たちには水を与えた。」

失業中の父親

Moynihan,Carolyn モイニハン・キャロリン
男性たちが時々苦情を言うように、主婦であった多くの女性たちが労働力として社会進出するなど、過去50- 60年の間に、女性と母性に影響を及ぼすさまざまな変化があったなかで、男性たちのことが見落とされる傾向にあります 。しかし、変化する経済の中で男性たちの失業率が高まっていることにより、最近、人類の「男性」 が再び注目されるようになっています。安定した仕事に就けず、結婚出来ない男性たちについて、しきりに語られています 。

障害のある子どもたち

Curtis, Barbara カーティス・バーバラ
私にはこの母親の気持ちがわかります。私はまた牧師のこともわかります。結局私もかっては限られた知識しか持たない人間だったからでした。神様はジェイコブを用いて私の視野を広げ、私の心を大きくして下さったのです。神様は私たちの知狽笳e姿の事をどんなに気にかけていないか、そしてどれだけ私たちの生き方について心配して下さっているかを私に教えてくれました。

目に見えれば信じられる

Luksik, Peg ルークシック・ペグ
あなたが浜辺に居ると想像して下さい。子ども達が親の監視の中で、水をぱちゃぱちゃと飛ばして遊んでいます。ティーンエイジャー達は日光浴をしています。何人かの若者はバレーボールをしています。突然あなたは海からの悲鳴を聞きます。。。

大企業が臓器の異常取り引きに資本提供

Lloyd-Roberts, Sue ロイド・ロバーツ、スー
ヨーロッパの最も貧しい国で、移植される臓器に対して急増している需要を満たすための、一部イスラエルの保険会社の資金による人体の臓器の掠奪的な取り引きが頻発しています。臓器売買は、中国とイラン以外の全ての国で禁止されています。しかし調査によって売買ルートはヨーロツパで最も貧しい国であるモルドバ共和国からスタートし、トルコを経由してイスラエルで終わることが明らかにされています。

21世紀の難民たち

Editorial オピニオン
今月20日は「世界難民の日」(WorldRefugeeDay)だ。それに先立ち、ジュネーブに本部を置く国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が18日2011年の年報、「グルーバル・トレンド」を公表したが、それによると、昨年1年間で約83万人が新たに難民となり、域内難民を含めると難民総数は約437万人で前年度(425万人)と比較すると微増した。2000年以降最も多い。ちなみに、世界の難民総数は4250万人で前年度4370万人より減少した(難民約1542万人、域内避難民約2640万人)。その主因は約320万人の域内避難民(IDPs)が故郷に戻ったからだ。