編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2014年08月31日

社会のニュース

意外と知られていない「街ゆく他人」と話すメリット
当然ながら、上記のように知らない人と交流をする上では、常に相手との距離感を測るのが重要です。あまり話したがっていない人や、気分が乗っていない人と、無理矢理会話をしようとするのはやめましょう。相手のことを思いやっていれば、ちょっとした会話が楽しめる人とそのうち出会います。どのように会話を始めればいいか分からないという時は、これまでライフハッカーで何度もご紹介してきた、世間話を楽しくする会話術などを参考にしてみてください。

同性愛者に優しい国、日本50位 上位は欧州、米国12位
1位はオランダで、83%が同性愛者にとって暮らしやすいと答えた。2位のアイスランド、3位のカナダなど同性婚が法律で認められている国が上位を占めた。同性婚を容認する動きが各州に広がりつつある米国は12位だった。

スピリチュアルペイン(4)固定観念が作る苦痛もある
「身体が弱っても、まだ社会に対してできることがある。何らかの形で誰かの役に立てる」「大切な人は自分の中で生き続けている。力強く生きてゆくことを、大切な人はきっと喜んでくれる」信念・固定観念(B)がそのように変わることで、世界がまるで異なって見えるはずでしょう。

子宮頸がんワクチン副作用、全患者の追跡調査へ
だが、患者が別の医療機関に自己判断で転院したり、一度症状が軽快しても再度重症化したりするケースもあり、副作用の実態が十\分に把握できていないとの指摘もあった。

小林死刑囚ら2人、刑執行=武富士放火殺人など−政権交代後11人に・法務省
法務省によると、未執行の確定死刑囚は、袴田事件の袴田巌さん(78)を除いて125人となった。

《13》 年齢別に見た妊産婦の死亡率
平成14〜23年の10年間の累計ですので、かなり信頼できる数値です。これを見ると、年齢が高くなるほど、妊産婦死亡率が高くなっています。30歳代中ごろからどんどん高くなる傾向です。40歳代中ごろでは20歳代に比べると約10倍危険が増します。このことから考えても、医学的な妊娠適齢期は20歳代にあるといえます。

遺伝子検査「受けたい」52% 朝日世論調査
妊娠中からおなかの赤ちゃんに病気や障害がある可能\性を判断する「新型出生前診断」についても尋ねた。母親の血液を調べるだけでできる一方で、産まない選択をする人が増えるともいわれている。この診断について「広まったほうがよい」が47%で、「そうは思わない」の32%と差がついた。ただ、「その他・答えない」が21%を占め、答えを出しにくいテーマであることをうかがわせた。

代理出産「卵子、複数の国籍の女性から」 タイの医師
ソ\ムサック氏は、問題の発覚後、この医師から直接説明を受けた。日本人男性は医師に「自分が手がけるビジネスは海外に拠点があるが、外国人は信用できないので、(将来の経営を任せる)子どもが欲しい」「日本は少子高齢化で、若い世代が不足している」などと説明したという。また、卵子の提供者について、医師は「さまざまな国籍の女性の卵子を用いた」と説明したという。

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読んでください

目に見えないトレンド:状況が生命の質を決める

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
死の文化となれば、法律は手段を選ばないだろう。法律では、胎児、末期患者、 高齢者などが使い捨ての物体として扱われている。そんな法律の下では、状況によって生命の質、 生きて愛情あるケアを受ける価値のある人、あるいはその価値がない人が決められる。最近では、ケーシー・ ケイスンの問題に関わる騒乱と混乱がある。裁判所は食事と水を与え、終末期のケアを行うことと「生命維持」 との違いについて国民に間違った考えを信じ込ませている。これでも控えめに言っているのだから、恐ろしいことである。

「貧しい人たちの必要を優先させよう」教皇、日曜の集い

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
教皇フランシスコは、バチカンで3日、日曜正午の祈りの集いを持たれた。

延命は必ず必要なのか?

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
延命は必ず必要なのか?答えは、はっきり言うと「ノー」である。「蘇生禁止」命令が認められる時代が来るかもしれない 。手術をやめて人工呼吸器を取り外す、あるいは治療の中止が医学的に適切とされる時代が来るかもしれない。

10代の慎みと美

McManaman, Doug マックマナマン・ダグ
10代の若者の多くは、葬儀にスエットパンツ、スニーカー、ナイキのTシャツで出席することは、結婚式にそのような服装で出席することも同様に、無神経で軽率な行動だと考えている。この考えを認めるのであれば、服装はその人の内面を表すという法則を容認することになる。ある人の葬儀にジョギング姿で参列したら、私がその人の死をあまり嘆いておらず、悲しみにくれる親族にそうした印象を持たれることを気にしていないと思われるだろう。

思いもよらぬ結果

Hendrickson, Cindy ヘンドリックソン・シンディー
カウンセリングは効果をあげ、私の精神状態も回復しつつあります。この21年間で初めて、私は恥や罪の意識から解放されました。中絶は悲しい経験でしたが、今では亡くした子どもの冥福を祈ることが出来るようになり、恐怖を覚えずにその子のことを考えることが出来ます。

『生命の尊厳倫理』と良心にもとづく産婦人科医療に迫る国際バイオエッシクスの脅威

Irving, Dianne アーヴィング・ダイアンヌ
最も緊急に検討すべき事項でありながら、まだ検討の粋に達していない医学上のジレンマのひとつが、ヒト胚に関する正確かつ根本的な科学的知識への足がかりである。ヒト胚については実験にもとづく科学的知識がこう証明している「常態において、ヒトは、受精した瞬間、つまり女性の卵管に単個細胞胎芽、受精体として誕生したときがその始まりである」と。実際、受精が、ヒトの、ヒト胚の、ヒト器官の、個々人の、そして「胎児」の始まりなのである。この正しい科学的知識なしには、ことの善悪を見極めることも、中絶やその関連の医療・科学上の問題について倫理的に正しい判断を下すことはできない。

妊娠中絶とクローニング:新しいはぐらかし

Finnis, John フィニス・ジョン
私はこれから、今までいろいろな主要な場で話されてきた公演を振り返ってみようと思います。つまり、母親の希望でおなかの中の子どもが殺されることをよしとする確立された政策のもっともらしい説明や、未確立ではあるけれども新しく出てきた政策で、体の一部を他人に提供するためだけに生まれてこさせられた子どもたちの現状についてです。これから私が振り返る公演や議論のほとんどは、選択や行動を覆い隠そうとするはぐらかしに他ならないのです。これが私の話の題目です。

誰それって誰のこと?

Irving, Dianne アーヴィング・ダイアンヌ
IVF夫婦は「すでに」親であるのだから、彼らには「すでに」二人の子どもを危害から守る道徳的、法律的義務があるのである。つまり、彼らには、どんなに魅力的な方策に聞こえようとも、検査の結果子どもを廃棄したり、立派な兄弟姉妹を産ませるために何人かを中絶したり、いかなる理由にせよ破壊的な実験のために凍らせたり寄付したりするようなことがあってはならないのである。よい結果を期待して悪を働いてはならない。