倍増…若者の死因、半数は自殺 「就職失敗」心壊す

産經新聞
2012-06-11

2012年6月10日 — 「自分は(世の中から)必要とされていない。それならいっそ、これで終わりにしたいとずっと自殺のことを考えていました」

現在NPO法人のスタッフとして働く男性(25)が重い口を開いた。男性は2年前に大学を卒業したが、就職先は見つからなかった。「何社にエントリーしても、その都度だめで、だんだん気分がめいってしまった」と振り返る。

大学を卒業してからもアルバイトに出かけていたが、“普通の会社員”が働いている時間に出歩くと「あの子、就職できなかったんじゃないの」という目で、周囲から見られているような気がしてきた。世間の目が煩わしくなり、「ほぼ引きこもり状態だった」という。親の言うことにもいらだちを感じ、もやもやした思いを相談する相手はいなかった。「自殺」の文字が絶えず頭をかすめた。

全文は下記

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120610/wlf12061008010003-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120610/wlf12061008010003-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120610/wlf12061008010003-n3.htm

他の見出し