日本は避妊選べるのに「意識甘い」 10代へ知識広める

朝日新聞デジタル【中田絢子】
2017-10-13

大学職員だった1999年、旅先のカンボジアで同年代の女性と親しくなった。1年半後に再訪すると、彼女は出産で命を落としていた。当時、同国など一部の開発途上国では、医師や助産師が立ち会うお産は3割以下。出産で亡くなる女性は珍しくないと知った。

「何とかしたい」と2003年、国際協力NGOジョイセフの広報担当に転じ、途上国の妊産婦支援に取り組んできた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKB65JMKKB6UTIL059.html

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