被爆者の訴え、バチカンから届ける 核軍縮シンポ開幕

朝日新聞デジタル【バチカン=河原田慎一】
2017-11-12

ローマ・カトリック教会総本山のバチカンで10日、核兵器のない世界と核軍縮をテーマにしたシンポジウムが2日間の日程で開幕した。ローマ法王庁の主催で、日本からは長崎で被爆した和田征子さん(74)らが招待された。和田さんは11日に演説し、被爆者としての証言を交え「核兵器廃絶は核兵器をつくった人類の責任」と、核廃絶を強く訴えた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKCB7HSRKCBUHBI026.html

他の見出し