知られざるHIV治療の最前線と日本の課題──感染に気付いていない人が5千人以上!?

週プレNEWS (取材・文/松元千枝)
2017-12-28

1985年に日本人で初めてHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者が報告され、このウイルス感染から発症するエイズ(後天性免疫不全症候群)は「治療法のない不治の病」として恐れられ、さらに感染者への差別などが表面化する「エイズパニック」が巻き起こった。

30年以上経った今では、早めに治療を開始すれば正常な生活も送れる「慢性疾患」と考えられているが、2007年以降、新規感染報告数(HIV感染者+エイズ患者)は毎年1400人を超え、年代別では20代〜40代が多いという(厚生労働省エイズ動向委員会「平成28(2016)年エイズ発生動向」)。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/14084451/

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