「延命治療希望しない」が7割超 埼玉県医師会などの調査

2018-01-07

高齢化で医療費が増加する中、埼玉県医師会などが県内で調査したところ、「回復の見込みのない延命治療は希望しない」と考えている人が7割を超えることがわかりました。

この調査は、埼玉県医師会などが県内の20代から70代までの男女を対象にインターネットでアンケートを行い、およそ1500人が回答しました。

この中で、「回復の見込みのない延命のための治療を希望するか」をたずねたところ、75.6%が希望しないと回答しました。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/life/nhknews-10011280741_20180106.html

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