ロヒンギャ子供「心のケア」問題に=バングラデシュで深刻化−ユニセフ

時事通信
2018-01-12

国連児童基金(ユニセフ)バングラデシュ事務所のエドゥアルド・ベイグベデル代表は11日、東京都内で現地報告会を開き、隣国ミャンマーで迫害を受けたイスラム系少数民族ロヒンギャが大量にバングラデシュへ逃れている問題に関し、迫害を受けた子供の心のケアをどうするかが深刻な問題になっていると指摘。「カウンセリング強化のほか(迫害の様子の)絵を描いてため込んだ感情を表に出してもらう」と活動の様子を説明した。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011101118&g=int

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