iPS分化、スイッチ発見=腫瘍化リスク回避期待$謦[医療振興財団

時事通信
2018-01-13

体のさまざまな細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)が、実際に分化するかどうかを決めるスイッチの役割を持つ分子を初めて発見したと、先端医療振興財団細胞療法研究開発センター(神戸市)が11日、発表した。分化しない細胞を移植すると腫瘍になる恐れがあり、事前に選別できればリスクを回避できる。論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-180111X434.html

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