「HPVワクチン」に呼称変更、リスク・効果も最新データに…手引を改訂

YOMIURI ONLINE
2018-01-20

子宮頸(けい)がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染予防ワクチンを巡り、厚生労働省は18日、ワクチンの説明用手引をリスクや効果の最新データを盛り込んだ内容に改訂した。同省のサイトに掲載されている。

同省は2013年4月、HPVワクチンを定期接種としたが、副作用報告が相次ぎ、同年6月に積極的な勧奨を中止した。手引は、医師や一般向けに、接種の検討材料として14年7月に作成し、今回が初の改訂となる。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180119-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_

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