栃木の「自殺死亡率」全国上回る…若者世代深刻

YOMIURI ONLINE
2018-01-22

栃木県は2018年度から22年度の5年間に進める「いのち支える県自殺対策計画(仮称)」の素案をまとめた。

警察庁が19日に公表した17年の年間自殺者数(速報値)では県内は393人で、16年の382人を上回ったが、おおむね減少傾向にある。だが、人口10万人あたりの自殺者数を示す「自殺死亡率」は高く、厚生労働省によると、17年は20・0と全国を大きく上回った。県は計画により、自殺死亡率を22年までに、国の目標と同じ14・6に下げることを目指す。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180120-OYT1T50024.html

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