新型出生前診断、施設拡大へ=研究から一般診療に−産婦人科学会

時事通信
2018-02-06

妊婦の血液から胎児の病気を調べる「新型出生前診断」について、日本産科婦人科学会は5日までに、臨床研究に限定している指針を見直し、一般診療に切り替えて実施施設を拡大する方針を固めた。今後、妊婦の年齢制限の緩和や、ダウン症など3種類の染色体異常に限っている検査対象疾患の拡大も検討する。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020500115&g=soc

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