新型出生前検査、学会の認定外3施設が対象疾患拡大へ…無秩序拡大に歯止め効かず

YOMIURI ONLINE
2018-02-06

妊婦の血液で胎児の病気を調べる新型出生前検査について、学会の認定を受けずに検査をしている民間の3医療機関が近く、検査の対象疾患を大幅に拡大することがわかった。認定外施設の存在を問題視してきた学会は、実施施設の制限を緩和して無秩序な広がりを抑える方針だが、拡大に歯止めがかからない実態が浮き彫りになった。

新型検査の実施に法規制はないが、学会が独自に認定制度を創設。日本産科婦人科学会(日産婦)の指針のもと、条件を満たした89施設を日本医学会が認定し、ダウン症など染色体の病気3種に限り、臨床研究として行うこととしている。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180205-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_

他の見出し