遺族を対象に、終末期の実態調査…国立がん研究センター

YOMIURI ONLINE
2018-02-08

国立がん研究センターは今月から、がんや心疾患などで亡くなった患者の遺族を対象に、終末期医療や在宅療養に関する全国調査を始めた。同センターは「最期の時間をその人らしく過ごせる医療を実現するため、実態を明らかにしたい」としている。

今回の調査は、人口動態調査で使われるデータから2016年に特定の病気で亡くなった人を無作為で選んだ全国約4800人が対象となる。内訳は、がんで亡くなった人の家族が3200人、心疾患・肺炎・脳血管疾患・腎不全で亡くなった人の家族が各400人。がんと他の疾患で状況を比較することも目的の一つという。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180207-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_

他の見出し