仕事ができない…39歳で認知症、絶望を笑顔で語る理由

朝日新聞デジタル【聞き手・坂田一裕】
2018-02-12

仙台市の自動車販売会社で働く丹野智文さん(44)は39歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断された。同僚の名前さえ忘れてしまい一時は解雇も覚悟したが、今も同じ会社で働きながら、「認知症を抱えている人を元気づけたい」と笑顔で発信を続けている。絶望までした体験を笑顔で語る理由は何なのか。本人に聞いた。

認知症になると、周囲の人たちだけで何とかしようとして、社会から隔絶させがちです。そして、介護の限界が来ると施設に入れざるを得なくなる。それが、認知症は重度の人ばかりというイメージにつながる要因のような気がします。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL28628FL28ULZL005.html?iref=sp_life_eldercare_n

他の見出し