ロヒンギャの子、被害深刻=心的外傷、困窮から性的被害−バングラ

時事通信
2018-02-12

ミャンマー西部ラカイン州で迫害を受け、隣国バングラデシュに逃れたイスラム系少数民族ロヒンギャは、昨年8月下旬以降だけで約69万人に達しているが、その6割が子供とされる。親を殺されるなどして心的外傷を負い、食料と引き換えに性的な被害者にもなっている。

避難したロヒンギャの大部分はバングラデシュ南東部コックスバザールにある難民キャンプで暮らしている。国連児童基金(ユニセフ)の施設では今年1月末、約80人の子供たちが絵を描いたり、ボールで遊んだりして屈託のない笑顔を見せていた。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021100318&g=soc

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