突然の介護…怒っても変わらない現実は受け入れる

朝日新聞デジタル【アピタル・田辺有理子】
2018-07-11

ヨウコさんは、内科病棟で働くベテラン看護師です。病棟ではリーダーの役割を担い、後輩を育成し、仕事は忙しいのですが看護師として働くことに充実感を持って働いています。

しかし、ヨウコさんは最近少し疲れているようです。それが仕事にも影響して、ささいなことにイライラしがちです。どうやら原因は家族のことにあるようです。

疲労が溜まっていたり悩みがあったりするとイライラしやすくなります。またイライラしていると物事がうまくいかずストレスが増えます。

怒りは誰もがもっている感情ですから、怒ること自体は否定しません。とはいえ、怒ることか怒らなくてもよいことかを適切に判断する必要があります。怒るほどでもないような些細なことに怒ってもエネルギーを無駄に消費するだけですし、怒っても何も解決しないことに対して怒っても徒労に終わるだけです。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/SDI201807073637.html

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