[老いをどこで]地域「団地の高齢化」(中)独居住民 「保健室」で相談

YOMIURI ONLINE
2018-07-11

住民の急激な高齢化で住民同士の支え合いが難しくなる団地は多い。独り暮らしの高齢者が気軽に立ち寄り、ちょっとした不安や体の不調について相談できる場所を作ることで、新たな交流や支え合いを生み出す動きが各地で広がっている。

「1人で食べるよりにぎやかでいいわね」「いつもはこんなにゆっくり食べないわよ」。東京都新宿区の都営団地「戸山ハイツ」。団地内の商店街の一角にある「暮らしの保健室」で、高齢の女性たちが昼食を楽しんでいた。

保健室は、7年前に空き店舗を改装してオープン。住民の健康や生活の困り事相談などを受けてきた。運営は区内のNPO法人が行い、平日の日中、看護師や住民ボランティアなど30人が交代で常駐する。月2回の昼食会のほか、マッサージやヨガ教室も開かれる団地のたまり場だ。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180703-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_

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