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人工妊娠中絶ニュース

「出生前診断は必要?」 障害者と医師が公開座談会
出生前診断の中でも近年、早い時期に妊婦の血液から胎児の染色体異常を高い精度で調べる「新出生前診断」が議論を呼んでいる。

【QUIZで鍛えるビジネス算数脳】中国の一人っ子政策
しかし、子供が2人生まれる場合、(1)男男、(2)男女、(3)女男、(4)女女になる確率はすべて4分の1ずつです。このとき男女の比率は半々ですが、ここから(1)と(2)の場合の2番目の子供を「消してしまう」、つまりいなかったことにしても、2番目の子供は男女半々なのですから、男女の比率は変わらないことになります。

日本は避妊選べるのに「意識甘い」 10代へ知識広める
次女を身ごもった4年前、産科医から「『夫が避妊してくれなかった』と中絶を選ぶ40代女性が多い」と聞いた。「避妊具が足りず、安全な中絶もできない国もある。日本は避妊をしようと思えば選べるのに、意識が甘いのでは」

学生で妊娠中絶、経験胸に性教育 女の子へ伝えたいこと
自分の気持ちを大切にし、相手に伝えることは、もちろん男の子にとっても同じように大事です。でも女の子は、「従順なほうがいい」といった社会の風潮の影響もあり、本当の気持ちを言いづらい面がある。「嫌と言わないから同意しているはずだ」と思わず、きちんと気持ちを確認してあげてほしいと思います。

ネット赤ちゃんポスト 日本の里親制度の遅れで利用者増加か
血の繋がりではない家族を、社会がもっとオープンに受け入れることができたなら、子供に恵まれない人たちの喜びにもなるのだと思います。インターネット赤ちゃんポストにも課題はありますが、救われた女性がいて、赤ちゃんの命が守られ、新しい人生を生きる人がいる以上、簡単に否定されるべきではない」

他のニュース…

人工妊娠中絶の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

堕胎に関する教理聖省の宣言

人工中絶を合法化しょうとする社会の動きに対して、人間の生命は受精に始まり、その時から一人の人間として守られ尊重されなければならないと、はっきり宣言しています。
[カトリック中央協議会出版部]

読んでください

New! 危うい優生思想

Genyu Sokyu ゲンユウ ソウキュウ
デザインベビーという言葉が使われるようになって久しい。アメリカではノーベル賞受賞者の精子を高く買い、美人でグラマラスな女性の卵と受精させる、というのもあながち冗談ではないらしい。

ボニファチオ・フィリップ神父様のお説教

Bonifacio,Philip ボニファチオ・フィリップ
今日、わたしたちは、流産したため、また、よくよく考えたあとに産むのをやめたために、生まれてくることができなかった子どもたちを思い、一緒にミサをささげます。

追悼の意を込めて

Ebihara Hiromi エビハラ ヒロミ
相模原での悲惨な事件。

犯人に対する怒りとか、 被害者に対する悲しみとか、 障害者だって一生懸命生きてるんだとか、 いらない命なんてないとか、 なんやかんやいろんな声が上がっています。

ボニファチオ・フィリップ神父様のお説教

Bonifacio,Philip ボニファチオ・フィリップ
2017年7月13日(木)10時 カトリック松戸教会で「胎内の子供たちとそのいのちを守る活動のため」 のミサが捧げられました。以下はその時の、カトリック松戸教会主任、ボニファチオ・フィリップ神父様のお説教です。

派遣される喜びのうちに

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
日本で「マーチフォーライフ」を始めて今年で4回目。数寄屋橋の交差点から国会議事堂をめざして日比谷公園に向かう、 日本でもっとも華やかなデモコースを行くのが恒例だ。 しかし今年はいくつかの点からこれまでとは大きく様相を異にする歩みとなった。

マーチフォーライフ

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
きょう7月13日は「生命尊重の日」。1948年の7月13日に優生保護法が制定され、 それ以来いのちが粗末にされる社会になってしまったことを思い起こす忘れられない記念の日です。 きょうこの日から今年のマーチまであと4日。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

人間が作った破壊的な法制度

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
人間の法制度を神を超えるレベルまで引き上げたらどうなるのか?アイルランドの最高裁判所が、先日、重度の障害がある胎児やレイプによって妊娠した胎児の中絶を可能にする法律を制定した。簡単に言うと、神によって創られた無垢の命を殺す権利が法制度によって認められたことになる。

「遺伝子診断と差別」生まれる苦しみ

Tanaka Masahiro タナカ マサヒロ
芥川竜之介作『河童』は昭和2年に書かれた。物語は痴呆症の主人公によって語られる。「けれどもお産をするとなると、 父親は電話でもかけるように母親の生殖器に口をつけ、お前はこの世界へ生まれて来るかどうか、 よく考えた上で返事をしろ、と大きな声で尋ねる・・・すると細君の腹の中の子は多少気兼ねでもしていると見え、 こう小声に返事をした。僕は生まれたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は・・・」。

新出生前診断〜中絶〜

Shimazaki, Hiroki シマザキ・ヒロキ
先週の金曜日(11月22日付)の毎日新聞のトップページに、「新出生前診断『陽性』53人が中絶」 という記事が載っていました。

ダウン症の赤ん坊に対する戦争

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
ダウン症の赤ん坊に対する戦争が拡大を続けている。英国では「優生学のためのダウン症の新しい出生前検査?」というニュースヘッドラインが発表された。英国ではより正確な出生前検査が新たに開発されている。キリスト教徒はこれを新しい形の優生学として恐れている。なぜか?理由はダウン症と特定された後、ほとんどの人が妊娠を終了させるからである。この行為により、ダウン症として生まれる人が少なくなるだろう。

もっとも大きい声の勝ち?

Timothy Cole テモテ・コール
命の尊厳に関して議論したことがありますか。つまり、もっと明確に言いますと、「人工妊娠中絶」に関しての議論です。経験者はよくわかるとおり、中絶賛成派の方々はとても感情的になることが多く、効果的な議論にならないのです。それは何故でしょうか。その答えを理解することは大切なことです。

目に見えれば信じられる

Luksik, Peg ルークシック・ペグ
あなたが浜辺に居ると想像して下さい。子ども達が親の監視の中で、水をぱちゃぱちゃと飛ばして遊んでいます。ティーンエイジャー達は日光浴をしています。何人かの若者はバレーボールをしています。突然あなたは海からの悲鳴を聞きます。。。

「命への奉仕者に」教皇とカトリック医師らとの出会い

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
堕胎によって生まれない子どもたち、病気や高齢の人々の顔には、イエス・キリストの顔が刻まれていると述べた教皇は、 命を大切にしない「切捨ての文化」への警告を発せられた。

「ノルレボ錠0.75mg」の医薬品製造販売承認に係る意見の募集について

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
本剤の承認について検討された医薬品第一部会の担当者の資格要件が不明本件は今後のいのちの誕生又は抹殺に大きく影響を及ぼす、極めて重大な案件である。本剤は製造販売元が株式会社そーせい、発売元があすか製薬株式会社,販売が武田薬品工業株式会社となっているが、本剤の承認の審議に直接携わった医師及び担当者は、本人は勿論その家族においても、これら3社から何等かの形での金銭の受領があっては絶対にならない。

遺伝的無法者になったママたち

Reist, Melinda T. レイスト・メリンダ
オーストラリア、パッラマッタParramatta、2006年5月27日 − 私たちの社会はますます完璧さを要求するようになり、問題があると診断された赤ん坊は、堕胎されることの方がそうでない場合よりも多くなっています。しかし一部の女性たちは、プレッシャーをはねのけて、障害を負った子どもを出産しています。

「いのちの聖域」への生殖医療の介入新事情

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
旧ろう30日付の朝日新聞は、「卵子で遺伝子一括診断 数千種類の病気 精度9割以上」の見出しで新しい生殖医療を米 ・中の大学が開発したと報じた。結婚した夫婦だけに保留された“いのちの聖域”への医療技術の介入新事情である。

他の…