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家族 / 自然な家族計画ニュース

医療介護の将来 支える人がいなくなる
厚生労働省は、高齢者の健康寿命を延ばして医療と介護の必要量を減らし、ICT(情報通信技術)やロボットの活用などで生産性を上げ必要人員を減らすことを目指す。だが、仮に実現しても必要な人材はまだ九百万人を超える。不十分だろう。

裁かれる国家の「犯罪」 週のはじめに考える
七〇年代には出生前診断の普及を背景に、胎児の障害を条件に中絶を認める規定を設ける動きもあった。脳性まひ者らの「青い芝の会」が反発するも、法律の不平等性、非人道性は問われなかった。

要介護高齢者770万人に 25年度
25年は団塊の世代が全員75歳以上になり、社会保障費の大幅増が予想されることから「2025年問題」と呼ばれる。介護保険も要介護者数の増加で費用が膨らみ、財源確保策が課題となるほか、サービスの整備や担い手不足への対策が求められそうだ。

生活困難な家庭ほど「子の受診控えた経験ある」
子供の健康面では、子供の医療機関の受診を控えた経験があるとしたのは、困窮層では32〜34%に上った。理由として「多忙で医療機関に連れて行く時間がなかった」が最も多かった。

「人間の絆」問い続けて=「万引き家族」でカンヌ最高賞の是枝監督
渡仏前のインタビューでは「年を重ね、自分の側で明らかにいろいろなことが変わってきた。そのことを踏まえた上で、もう一度社会に視野を広げてみようと思った」と語っていた。もともとはドキュメンタリー演出家で、人間や社会に対する鋭い観察眼が今作にも生かされた。

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家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

母の旅立ちー神のいつくしみ

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
「今年の7月22日、私は東京の渋谷修道院に会議に参加するために来ておりました。その日の夜、 マルチン病院のシスターから電話があり、母が夕方7時半に亡くなったとの知らせでありました。 すぐに坂出に引き返したかったのですが、翌日は仙台の教会で聖ドミニコ会創立800周年を記念する行事があり、 そこで聖ドミニコについて講演することになっていたのです。母のもとに駆けつけることは出来ませんでした。 シスターにはドライアイスとマルチン病院の聖堂の冷房で対応をお願いし、 気持ちも落ち着かないまま翌日北仙台教会で御ミサを捧げ、午後講演を済ませた後すぐに仙台空港に駆けつけました。夜、 母のベッドに戻ったのは10時過ぎでした。

赤ちゃんポストに大賛成

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
熊本慈恵病院の「赤ちゃんポスト」の計画に大賛成である。赤ちゃん受難時代の朗報である。 厚生労働省はよくぞOKしたものである。

お産を語るオッサンの会

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
自称、「お産を語るオッサン」である。「お産を語るオッサンの会」を主宰する者である。 お産をとおして劇的に人生が変わった自身の半生と反省を赤裸裸に語る。話はそれだけだが、けっこう人気イベントである 。自分が経営する吉祥寺の飲食店(タイヒバン)で常連客を相手にするだけでなく、あちこちからお呼びもかかる。 名古屋や福岡に出向いたこともある。助産院の先生や針灸師さんなど、 自然出産に携わる人たちに関心をもたれることが多い。また、ときに女子大で生命倫理の講師を依頼されることがあるが、 最近は授業の中身がそっくりお産を語るオッサンの会になる。

あるシングルマザーのうぬぼれ

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
先日、テレビのチャンネルを変えていたら、精子バンクを利用して子供を産んだアメリカの、あるシングルマザー( 未婚の母)のインタビュー番組が目に入った。まず驚いたのは、精子バンクという商売が繁盛していること。 さらに驚いたことに、そのシングルマザーは言ったのである。「精子バンクを使えば後腐れがない。 自分独りで自由に子育てができる」と。後腐れとは何たる暴言、独りで育てるとは何たるうぬぼれ。一言、 世に警告を発せざるを得ない気分になった次第。

なぜ、裁判を起こしたのか?

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
みなさん、プロレス好きですか?僕は子どものころから大好きで、今はさすがに見ませんが、 高校生まではプロレス小僧でした。

荒野で叫ぶ声

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

自分ではない者のふりをする

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1% の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5) 中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「 バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、 服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。

生前記憶

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
NHKの朝ドラ。『花子とアン』、毎日見ています。 最近、花子の長男・歩君がわずか4歳で、天国に逝ってしまいました。母親の花子は「 私みたいな母のところに生まれてこなければ、あゆむはもっと幸せになれた。 私の子なんかに生まれてこなければよかったのに」と号泣します。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

癒された傷

Malkos, Kimberly マルコス・キンバリー
私がその診療所にたどり着くのは並大抵のことではありませんでした。私は妊娠してしまいました。だけども彼のことを愛していました。だから彼と結婚して子どもを育て、ずっと幸せに暮らしていけると思っていました。しかし、すぐに誰もが私が思い描く「愛」を感じるわけではないと気づきました。私のボーイフレンドは失踪してしまったのです。私は一人取り残され、暗闇に立ちつくしていました。

子どもたちは人類への贈り物、教皇一般謁見

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
謁見中のカテケーシスで、父や母、兄弟、祖父母など、家庭生活を構成する家族たちの考察を続けてきた教皇は、 その締めくくりとして、「子どもたち」をテーマに取り上げられた。

教会の教示とヒトの生殖

Shea, John B. シー・ジョン
教皇パウロVI世は、避妊という行為が、男性が女性を尊重する気持ちを失わせ、女性を自己の享楽の単なる手段としか見なさなくなると予見したことで、その洞察力がいかに優れていたかを歴史的に証明した。中絶や性感染症の爆発的な増加は、化学的避妊薬の合法化とその利用が拡大した結果、不特定の相手との性交が増えたことの証明である。また、教皇は、道徳的危機を無視した当局が、婚姻している男女にとって不正な手段によって社会問題を解決しようとする危険があることも警告している。その証拠は、現在、国連が支援している世界的な避妊と中絶の推進、中国政府による一人っ子政策に表れている

自然な出産・母乳保育・ビリングス・メソッドによる自然な家族計画の証

Family Center ファミリーセンター
賀久先生がおっしゃるように、望まれた受胎が愛情にあふれた家庭環境を作りだし、幸せな子どもを産み出すのだと、今実感しています。

HIV/AIDS

Billings, John ビリングス・ジョン
「ビリングス排卵法」の体に優しい方法は、二人の間の関係にすばらしい進展をもたらします。なぜなら、相手のために、性交せずに待つ時を寛容に受け入れることは、お互いに対する愛情が増し、それによって相手に忠実であり続けようとする気持ちになることを意味するからです。一人一人を護り、エイズという病気を止めるために必要な責任ある性的関係を本当に促進することができるのは、自然な家族計画法だけなのです。

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