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家族 / 自然な家族計画ニュース

【海外発!Breaking News】警察官、重度の薬物中毒者から産まれた赤ん坊を養子にする(米)<動画あり>
クリスタルがこれから人生を立て直すことは困難を極めるであろう。しかしホーレッツ警官は「どんな困難がクリスタルに降りかかろうとも、私たち家族は乗り越える方法を考え、彼女を支えていきます。そうすることで私も幸せを感じるのです」と語っている。このニュースを知った人からは「ホーレッツ警官も、妻のレベッカさんも現代の聖人君子だね」「天使のような夫婦だ。どうかホープちゃんが一家のもとで幸せになりますように」「なんて美しい話なの。愛と光をもたらしてくれるね」「ホープちゃんが、将来母親からの影響を受けて苦しみませんように」「こういう夫婦こそ、世界を救うんだね」といった声があがっている。

2人目がほしい(4:情報編)2人目望むのはぜいたく?
子どもの親同士の会話できょうだいのことが話題になりやすく、ほかの家庭の2人目の妊娠・出産情報がよく耳に入る。常に「2人目をどうするか」と問われているような状態が続く。一人っ子のままでいくと決めた後でも、子どもに「いつ赤ちゃんが来るの?」と聞かれれば心が揺れる。親に責任があるかのように、自分を追い込んでしまう人もいる。

先天性の難病〜絶望の果てに両親が見たもの(下)
凌雅君が2歳を過ぎた頃、両親は苦しみから解放されつつありました。わが子の病気を受容したと言ってもいいのかもしれません。もちろん、完全に吹っ切れたわけではありません。その後も、くり返し悲しみは襲ってきました。そういう時は、亡くなっていった子どもたちの顔を瞼 の裏に思い浮かべ、その子たちの分まで精一杯生きようと心に誓いました。

2人目がほしい(3)「30代のうちに」体外受精
長男は小学3年。ママ友から3人目、4人目の妊娠報告を聞くようになった。「どうして私は、2人目すらできないの」。街で見かける妊娠マークがまぶしく見え、40代で子どもを授かる芸能人のニュースに心が揺れた。ねたんではダメと自分に言い聞かせた。「流れたらいいとか黒い気持ちでいたら、赤ちゃんは来てくれない」

2人目がほしい(2)一人っ子「かわいそう」
「ごめん」。心の中で謝った。このとき初めて、一人っ子の息子を「かわいそう」と思った。自分には姉がいる。夫(41)にも兄がいる。きょうだいを当たり前に感じて育った。でも夫は「かわいそうじゃないよ。海外旅行に行けるのも、おやつを全部食べられるのも1人のよさだよ」と諭した。

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家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

お産を語るオッサンの会

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
自称、「お産を語るオッサン」である。「お産を語るオッサンの会」を主宰する者である。 お産をとおして劇的に人生が変わった自身の半生と反省を赤裸裸に語る。話はそれだけだが、けっこう人気イベントである 。自分が経営する吉祥寺の飲食店(タイヒバン)で常連客を相手にするだけでなく、あちこちからお呼びもかかる。 名古屋や福岡に出向いたこともある。助産院の先生や針灸師さんなど、 自然出産に携わる人たちに関心をもたれることが多い。また、ときに女子大で生命倫理の講師を依頼されることがあるが、 最近は授業の中身がそっくりお産を語るオッサンの会になる。

あるシングルマザーのうぬぼれ

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
先日、テレビのチャンネルを変えていたら、精子バンクを利用して子供を産んだアメリカの、あるシングルマザー( 未婚の母)のインタビュー番組が目に入った。まず驚いたのは、精子バンクという商売が繁盛していること。 さらに驚いたことに、そのシングルマザーは言ったのである。「精子バンクを使えば後腐れがない。 自分独りで自由に子育てができる」と。後腐れとは何たる暴言、独りで育てるとは何たるうぬぼれ。一言、 世に警告を発せざるを得ない気分になった次第。

なぜ、裁判を起こしたのか?

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
みなさん、プロレス好きですか?僕は子どものころから大好きで、今はさすがに見ませんが、 高校生まではプロレス小僧でした。

荒野で叫ぶ声

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

自分ではない者のふりをする

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1% の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5) 中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「 バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、 服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。

生前記憶

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
NHKの朝ドラ。『花子とアン』、毎日見ています。 最近、花子の長男・歩君がわずか4歳で、天国に逝ってしまいました。母親の花子は「 私みたいな母のところに生まれてこなければ、あゆむはもっと幸せになれた。 私の子なんかに生まれてこなければよかったのに」と号泣します。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

スキャンダルが赤ん坊と魂を殺す

Brown, Judie ブラウン・ジュディ
「沈黙は金なり」という格言がある。しかし沈黙によって罪が拡大する場合、この格言は真実とは程遠いものになる。

癒された傷

Malkos, Kimberly マルコス・キンバリー
私がその診療所にたどり着くのは並大抵のことではありませんでした。私は妊娠してしまいました。だけども彼のことを愛していました。だから彼と結婚して子どもを育て、ずっと幸せに暮らしていけると思っていました。しかし、すぐに誰もが私が思い描く「愛」を感じるわけではないと気づきました。私のボーイフレンドは失踪してしまったのです。私は一人取り残され、暗闇に立ちつくしていました。

やさしく殺して:無意味な延命治療の革命

Smith, Wesley スミス・ウェズリー
文字通りいのちが危険にさらされているにもかかわらず、マスコミはその問題は難しすぎて大衆向けしないと判断して一般的にヒュータイルケア問題を無視してきたのです。その結果、ほとんどの人が医学の倫理基盤が自分たちの足元で変わりつつあることに気づかないでいるのです。しかし、前もって警告しておけば前もって準備できるのです。新薬の提供者が、無力な患者と患者が希望する生命維持治療の間にどんどん立てている障壁を乗り越えるつもりがあるなら、患者と家族は受けたい治療を求めて戦う準備をしなければなりません。

いじめに負けない子を育てる

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
さきに(8月25日付)、「いじめない子を育てるために」、隣人を尊重する良心の形成について論じたが、 今回はもう一つの観点、すなわち「いじめに負けない子を育てる」にはどうしたらよいかについて論じたい。

愛は徳によってのみ得ることができる

McManaman, Doug マックマナマン・ダグ
我々は愛について歌い、愛によって問題が解決すると信じている。たいていの場合、これは真実である。しかし、破綻する夫婦は増え続け、家族は崩壊している。子どもも暴力的になっているように思われる。我々の解決策、つまり愛情を持つということがあまりに単純で、それが問題を困難にしているのではないだろうか。人間の本質はもっと複雑である。我々の解決策は、より大きな貯水池を作ろうとした町人たちの解決策と同じように、理屈に終始しているのだ。

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