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家族 / 自然な家族計画ニュース

約半数のシニアが、子や孫に「帰省支援している」 - お盆の帰省、懐事情は?
「負担派」シニア1人あたり、子や孫が帰省する時に負担している交通費の平均は、3万1,900円(前年比1,000円減)。交通費以外に子や孫の帰省時に使う予算の平均は、4万6,100円(前年比3,600円減)となっている。

命も日常も、原爆が奪い去った 12人家族が背負う記憶
「私は、目と鼻と口だけ出して包帯でぐるぐる巻きにされ、やがて、死を迎えるとみられていました」3月、米ニューヨークの国連本部。藤森俊希〈としき〉(73)=長野県茅野(ちの)市=が訴えた。核兵器禁止条約の交渉会議での演説だ。「その私が奇跡的に生き延び、国連で核兵器廃絶を訴える。使命を感じます」

在宅の心不全患者にも緩和ケアを(記者の一言)
「緩和ケア」は、がんの終末期に限りません。英国では1990年代にどんな病気であっても必要な人すべてに緩和ケアを提供すべきだという考えが広がりました。世界保健機関(WHO)は2002年、緩和ケアは「生命を脅かすあらゆる疾患による問題に直面している患者とその家族に対して」行われるもので、痛みやその他の身体的・心理社会的問題などを早いうちに見つけて対処すべきだと定義しました。

<子の幸せは?> 両親離婚、体験者が語る会
ただ、両親も離婚で傷つき、子どもに寄り添う余裕がないこともある。光本さんは離婚した家族への社会的支援の必要性も指摘する。「子どもはもちろん、破綻した双方の親とも信頼関係を築きながら、親子とともに歩んでいける支援者が増えていくことが求められる」としている。

結婚よりも大切なのは、ふたりで子どもを育てるための協定
親としての権利や子どもとの関係は、恋愛の浮き沈みに左右されてはならない。友人同士として、あるいは協力し合う者同士として共同で子どもを育てることは、子どもたち、大人たち、そして社会のためになる。民間の共同育児制度があったなら、私の母も大学院時代の友人もひとりで子育てをしなくてもよかったのかもしれない。

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家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

自分ではない者のふりをする

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1% の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5) 中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「 バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、 服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。

生前記憶

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
NHKの朝ドラ。『花子とアン』、毎日見ています。 最近、花子の長男・歩君がわずか4歳で、天国に逝ってしまいました。母親の花子は「 私みたいな母のところに生まれてこなければ、あゆむはもっと幸せになれた。 私の子なんかに生まれてこなければよかったのに」と号泣します。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

それは結婚ではない!

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
従来の価値観、原則、信教の自由が少しずつ崩れ、破滅に向かう道が続いている。最新の問題として同性婚に注目が集まっている。アイルランドは「一般投票」で同性婚が合法化された最初の国になった。それから間もなく、米国の最高裁判所が5対4で同性婚を合法化した。こうした民主主義国であっても、国民が声を上げ、投票することはできなかった。判断を下したのは5人の裁判官である。同性婚は本当に結婚なのだろうか?

かけがえのない子だと実感するとき

Saishu Satoru サイシュ サトル
四番目の末っ子の星子について、この子が平穏に暮らすためとあらば、 なりふり構っていられないと意気込んだりするのだが、 実情は星子という不思議な子に逆に鼓舞されているほうが多いようである。特に教育の問題についてはそうだ。

【朝礼にて】松田くるみ社長の話

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
今日の朝礼は、松田くるみ社長の話でした。ある読者の方からいただいたはがきにに書かれていたものを読んだのですが、めちゃくちゃ感動しましたので、 みなさんとシェアしたいと思います。

高齢者の孤独 – 多くの高齢者が一人暮らしをしている

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
高齢者の孤独の問題が世界中で問題視されている。英国と米国では、65歳以上の高齢者の3人に1人が一人暮らしをしている。米国では、85歳以上の高齢者の半数が一人暮らしである。日本では65歳以上の高齢者の数が1億2711万人の人口の26.7%を占めている。中国、インド、シンガポール、韓国なども同様の問題に直面している。日本では600万人以上が家族と遠く離れて一人暮らしをしている。この数字は今後20年で760万人に増加すると卵zされている。

守られるべき人間の胚

Pfeifer, Michael ファイファー・マイケル
科学と倫理が敵対者である必要がないのは明らかである。倫理的な考慮が科学やその研究に優先するべきである。道理にかなった倫理的ガイドラインの範囲における科学には、人間の役に立つ包容力があるし、合法的でも倫理的抑制のない科学は、人類の知恵を犠牲にしてしまうだけである。

『フマネ・ヴィテ』

Smith, Janet スミス・ジャネット
聖座と平和の中に一致している尊敬する教父、大司教、司教様方、すべての地方教会の教区長の皆さん、司祭と信徒の皆さん、及びすべての善意の人々、尊敬する兄弟と子供である皆さんにご挨拶と祝福を送ります。

人類への預言的奉仕
預言的メッセージ

Trujillo, Alfonso L トゥヒリ・アルフォンソ
ある人たちは統計などを見て、避妊と「産児制限」に関する回勅『フマネ・ヴィテ』のメッセージは列挙される事実によって打ちのめされ、現行の文化によってうやむやにされてしまうと感じるかもしれません。しかし、もしわたしたちが注意深く反省して、ある裕福な国々で避妊メンタリティー、それを支持する政策、この考え方の結果である劇的出産減少のために生じた人間疎外のパノラマを直視するとき、その真実さは高まり、強調されます。

完璧な組合せ

Avenick, Julie アベニック・ジュリー
十年前に人生について聞かれていたら、未婚で子どもを産んだ母親になって自分の経験を人に話しているなんて決して考えられなかったでしょう。

心の目「○×視力表」

Irie Kazuhiro イリエ・カズヒロ
東井義雄先生の著書『喜びの種をまこう』の中に次のような子供たちの作文が掲載されていました。

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