研究論文 コラム 説教 カトリック公文書

生命ニュース

10代の55%が18歳までに性交渉、妊娠率は低下続く=米CDC調査
その結果、55%が18歳までに性交渉を経験し、その大半が、コンドームなど何らかの避妊方法を用いていた。初体験時にも約80%が避妊していた。出生率は、1991年には女性1000人あたり62人が出産したのに対し、2015年には1000人あたり22人に減った。

「孫育てガイド」好評 子夫婦との世代間ギャップを解消
子育てにまつわる認識の今昔を説明するほか、子夫婦とけんかになりやすい状況を想定してアドバイスする。「疲れたり、用事があったりするときは『今日は預かれない』とはっきり伝えましょう」と説く。また、祖母の中には、夫が生き生きと孫育てをするのを見て「自分の子どもの世話なんかしなかったのに」とイライラする人もいることを紹介。「子育ての大変さを夫に味わわせてくれた孫に感謝しましょう」と、夫婦円満のこつも伝授する。

「僕、認知症です〜丹野智文43歳のノート」 27日スタート
コラムでは、丹野さんが、認知症とともに歩んできた道のりを振り返り、自分の生き方や周囲の人々、そして認知症を巡る医療や社会への思いを語ります。

脳性まひの女性「いきるいみ つたえたい」 詩集発売
詩人の谷川俊太郎さんは「菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、生と言葉の深い結びつきに迫っている」と、詩集の感想を寄せている。

麻央さん死去、英BBCも記事 「ブログに多くが共感」
「100 Women」のフィオーナ・クラック編集長は「毎年『100 Women』と題して世界中から選ぶ、影響力を持ち人の心を動かす女性を象徴するような存在で、彼女の手記は世界中の読者の間で共感を呼びました。彼女の死をとても悲しく思い、ご家族に対し哀悼の意を表したい」とコメントを出した。

他のニュース…

生命の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

New! 生命に特許はいらない!キャンペーンニュースレター

McCartin, Paul マッカーティン・ポ−ル
ニューヨーク・タイムズ紙が伝えたところによれば、米国およびカナダで栽培されているGM作物は、全体として見ると、 収量増にも化学農薬の使用量減にも結びついていない。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

帰る場所がない

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
母親が地平線を見つめている。彼女がたもとに座っている木の合間から焼けつくような太陽が見える。 6人の子供たちが周りに集まり、彼女は生後18カ月の赤ん坊に授乳している。彼女は言う。「 ここ数日は本当にひどいことばかりで、とても辛い思いをした。十分な食べ物がなく、生のキャッサバしかなかったので、 それを子供たちに与えた。子供達が疲れたら、みんなで休み、子供たちには水を与えた。」

「美しい国」と「愛の文明」

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
安倍首相の「美しい国」という表現には正直驚いた。しかし、考えてみれば、なかなか面白い発想であり、 検討に値すると思う。これに対する教会の見方は何であるかとの質問もあるので、わたしの意見を述べてみたい。

日曜論壇 「満」と数え年

Genyu Sokyu ゲンユウ ソウキュウ
最近の新聞の死亡記事は、満年齢で書かれることが多い。うちの寺では死亡年齢を「数え年」で書くため、 ちょっとした混乱が起こることもある。まぁ混乱といったって、生き返るほどのことはないが……。

映画『ペイフォワード』の言葉

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
冒頭で中学の先生が生徒に授業で語りかける言葉 「君たちのまわりには世界というものがある。そして、 その世界をいくら拒もうとしてもいつかはそれに関わらざるを得なくなる。だから今から世界について考えておくべきだ」

ホスピスケア

Oota Minoru オオタ ミノル
昨日は司祭たちの集会で、岡崎ホスピスケアの代表の二名の女性が講話をしてくださいました。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「主張」と「責任」から見る人物評価

Editorial オピニオン
当方は若い時に日本を後にし、欧州に住みだしたせいか、 いわゆる日本の戦争文学や歴史小説を読む機会がまったくなかった。ところが、 帰国していた知人が日本から買ってきた本をたまたま借りることができた。書名は大岡昇平の「ながい旅」(角川文庫)だ 。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

医療の限界と人間の希望

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
身体の医療は重要であるが、そこには様々な制約や限界がある。しかし、キリスト教信仰は「究極の健康」と「いのちの開花・充満」を約束する。

『生命の尊厳倫理』と良心にもとづく産婦人科医療に迫る国際バイオエッシクスの脅威

Irving, Dianne アーヴィング・ダイアンヌ
最も緊急に検討すべき事項でありながら、まだ検討の粋に達していない医学上のジレンマのひとつが、ヒト胚に関する正確かつ根本的な科学的知識への足がかりである。ヒト胚については実験にもとづく科学的知識がこう証明している「常態において、ヒトは、受精した瞬間、つまり女性の卵管に単個細胞胎芽、受精体として誕生したときがその始まりである」と。実際、受精が、ヒトの、ヒト胚の、ヒト器官の、個々人の、そして「胎児」の始まりなのである。この正しい科学的知識なしには、ことの善悪を見極めることも、中絶やその関連の医療・科学上の問題について倫理的に正しい判断を下すことはできない。

増え続ける“児童虐待”事件

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
さる9月6日に警察庁が発表したところによれば、今年上半期(1〜6月) に事件として対応した児童虐待は昨年同期比62%増の248件で、統計がある2000年以降では最多であるという。

最終局面:生殖技術の進歩と自然生殖の消滅

Garrett, Peter ガレット・ピーター
今我々が棲むこの時代、将来の見通しは急速に変化し、人の生殖技術の進化に脅かされている。この論文ではまず実例をいくつか挙げ、次に最も恐ろしい技術的オプションの一部を概説し、最後に生殖技術及びその力と社会との関係を分析する。

赤ちゃんの癒す力

Habiger, Matthew ハビガー・マシュー
赤ちゃんが何を考えているだろうかとか、赤ちゃんの心に何が起きているのだろうかとか考えたことがありますか。

他の…