研究論文 コラム 説教 カトリック公文書

中絶後の癒しニュース

望まない妊娠をして悩んだら…「にんしんSOS」
突然の望まない妊娠。誰にも相談できずにパニックになる人が少なからず存在します。テレビニュースでもよく目にする遺棄事件しかり、自暴自棄になり流産しようと自分の体にムチャをする人も……。こうした情報を発信することで、一人でも悲しい結末を迎える人が減る事を願っています。 (引用・参考) 厚生労働省  子ども・子育て支援 > 母子家庭等関係 厚生労働省  特別養子縁組制度について 性教育:15歳以下の妊娠・出産の実態とは? - 日本産婦人科医会 一般社団法人 命をつなぐゆりかご 一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク

認知症の親の介護でイライラ 「さん」付けで少し距離感
もちろん、状況によっては介護を受ける人を戸惑わせてしまうし、家族によって築いてきた関係性も違う。慣れ親しんだ呼称を変えることに、抵抗を感じる介護者もいる。渡辺さんは「すべての家族でうまくいくとは限らない」と前置きし「相手を思う気持ちが変わらなければ、罪悪感を抱く必要はない。呼び方を変えることでお互いの感情が安定するのなら、一つの手段として使ってみてもいいのでは」と話す。

少年法論議 教育力で立ち直りを
仮に十八歳未満に引き下げれば、現在のほぼ半分の事件が少年法の手続きの対象外となる。つまり家庭裁判所の調査官らによる成育歴や心身の状況、家族や交友関係などの調査、さらに少年鑑別所での心理学など科学的な調査などが受けられない。ほとんどが起訴猶予処分となろうが、そこには教育的な働き掛けが存在しない。これは十八歳・十九歳の再犯を増加させる契機になりかねない。非行を犯した少年に必要なのは、立ち直る教育だという原点を忘れないでほしい。

座間事件 ネットに「命の門番」を
つらい境遇に置かれても、はぐらかされたり、否定されたりするのを恐れ、誰かに胸の内を打ち明けるのをためらう人は多いという。だから、身元を伏せて弱音を吐けるSNSにすがるのだろう。大切なのは、それを生きたいという切なる思いの発露として受けとめることではないか。女性たちのそうした孤立感や絶望感につけ込んだ犯行は悪質極まりない。

人の心を癒やせるよう…思い語る「供養女子」
供養女子コンテストには、自分の技量を試そうと出場を決めた。東京で今年8月に行われた「エンディング産業展」の中で開かれ、遺品を整理する人や葬儀で司会をする人を含めて14人が参加した。多くの人の前で日頃の仕事について話をし、カウンセラーとしてよりよい伝え方を追求したいとの思いを強くしたという。

他のニュース…

中絶後の癒しの本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

堕胎に関する教理聖省の宣言

人工中絶を合法化しょうとする社会の動きに対して、人間の生命は受精に始まり、その時から一人の人間として守られ尊重されなければならないと、はっきり宣言しています。
[カトリック中央協議会出版部]

読んでください

ボニファチオ・フィリップ神父様のお説教

Bonifacio,Philip ボニファチオ・フィリップ
今日、わたしたちは、流産したため、また、よくよく考えたあとに産むのをやめたために、生まれてくることができなかった子どもたちを思い、一緒にミサをささげます。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

”封印”された人生の復活
自殺と中絶

Sakakura, Kei サカクラ・ケイ
カトリック教会では、十一月を「死者の月」と定め、特に死者のために祈ることを呼び掛けている。しかし、 自殺や中絶をめぐっては、遺族や当事者、また第三者も、その出来事とどう向き合い、 どう声を発していいのか戸惑っている場合が少なくない。長年、自殺や中絶といった、 人生のつらさを体験した人々と多くの身近なかかわりを持ち、 カトリック教会の教えと死をめぐる問題を見つめてきた東京教区の坂倉恵二神父に、 これらの問題と死者の祈念について聞いた。

「憎しみは自らを亡ぼす病だ」

Editorial オピニオン
アンマン取材目的の一つに日本語でも出版されている「それでも、私は憎まない」の著者、パレスチナ人医師、 現トロント大学准教授のイゼルディン・アブエライシュ氏とインタビューすることにあった。

若いスロバキア人の彫刻家の表現
.....中絶後の痛み、慈悲と許し

Zeidler,Dan ジードラー・ダン
その彫刻は中絶を後悔し、深い悲しみのなかにいる女性を表しています。作品の第2の人物は、幼児の姿に表現された、中絶された子どもです。そしてその子は、深い感動を与える、見る者をいやしてくれるようなしぐさで、ゆるしを与えるために母のもとに来ています。

癒しの医療

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
医師にとって大切なことは治しの技術と癒しの心である。そして著しい医学の進歩のため、医学生、研修医、 医師の多くは最新の医療技術の習得に時間を取られ、その陰に隠れた癒しの心がおろそかになっている。

「ハンセン病回復者の闘いと祈り」
すべてのわざには時がある

Tamashiro Shige タマシロ シゲ
夫が留守の間に、私は医局に呼び出されました。着の身着のまま、何の前ぶれもなく呼び出され、 何の用事かと思って行ったところが、いきなり手術場に連れていかれて、もうそこで堕胎ですね。 手も足もガタガタ震えながらも、いろんな所を縛られて、台にあがりガタガタする。そこで言われた言葉は、 今でも思い出すと、脳天と胸の中に釘を打たれた思いがします。このまま死んだほうがましだ、もうどうにもならない、 もう殺してください、と言いたい思いがしました。「ぼやぼやするな。早くその上にあがれ」 って女医さんと婦長さんに尻たたかれながらした堕胎のあの光景は、その時言われた言葉、痛みとともに、 今でも思い起こされ、これは死ぬまで忘れることができないことだと思っています。

愛は死よりも強い!

Editorial オピニオン
まだ花もつぼみの15歳のとき、私は妊娠しました。子どもの父親とは、知り合って3か月ほどでした。 ただ一回の最初の性体験で身ごもってしまいました。妊娠したと気づいたときには、もう彼とは付き合っていませんでした 。

勇気の使徒職  メンバーのあかし

Jim B ジム ビー
四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。

「終末期鎮静」を意図された殺害(「第3の方法」)と混同すること

Panzer, Ron パンザ−・ロン
かつて「終末期鎮静」は、特定の臨床症状すなわち他の方法で管理できず、本人又は周囲を危険にさらしたり、本人の苦しみが継続するような極端な興奮(「終末期の末期興奮」と呼ばれた)、妄想や幻覚状態、又は極度の疼痛に苦しむ患者の鎮静に対して適切に適用される処置を示すものであった。この「終末期鎮静」は、患者自身を守り、悲惨な症状の緩和に役立つ適切なものである。本来の意味で使われていた「終末期鎮静」では、栄養管、静脈への点滴などの経路を通じた輸液や栄養剤の投与が否定されることはなかった。

母親の証言

Brown, Mary ブラウン・メアリー
私たちの生活の中には、とても意味深く、記憶から消えない瞬間があります。私のそのような瞬間を皆さんと分かち合いたいと思います。

「憎しみは自らを亡ぼす病だ」

Editorial オピニオン
アンマン取材目的の一つに日本語でも出版されている「それでも、私は憎まない」の著者、パレスチナ人医師、 現トロント大学准教授のイゼルディン・アブエライシュ氏とインタビューすることにあった。

「選択」した結果

Barber, Margaret バーバー・マーガレット
意味のあるいのちは、すべてではなく一部だけで、どれがそうでどれがそうでないかは、私達に決める事が出来ると大勢の人が信じている。そう決める事が出来るのは私達ではないという事をその人達は理解していない。その決定権は神にある。人がその事実を受け入れない限り、神から与えられる慈悲や許しはありえない。自分が神と同等だと思う人、誰が生きて誰が死ねばいいか、自分が決められると思っている人は、神の許しを得るには傲慢すぎる。

愛は死よりも強い!

Editorial オピニオン
まだ花もつぼみの15歳のとき、私は妊娠しました。子どもの父親とは、知り合って3か月ほどでした。 ただ一回の最初の性体験で身ごもってしまいました。妊娠したと気づいたときには、もう彼とは付き合っていませんでした 。

予期せぬ危機的な妊娠とキリストの手

Wilkinson, R. ウィルキンソン・ランディー
キリストは、井戸のところにいる女性に、姦淫の悪に関して教えることはしませんでした。その代わりに、どこで生きていくための水が手に入るかを告げました。この水こそ、予期せぬ妊娠に直面している女性や家族がもっとも必要としているものなのです。

他の…