ヒラタ・クニオ Hirata, Kunio

Biographical Note:

平田國夫(ヒラタ・クニオ)

Articles at Lifeissues:

New! 信徒として中国の問題点について考えてみましょう。

ヴァチカンと中国政府との外交問題がトピックスとして報道され関心を集めています。 しかし宗教弾圧関連問題の陰で忘れてはならない重大な問題があります。 一人っ子政策による史上最悪最大と思われる母体内での幼い赤ちゃんの大虐殺です。

経口避妊薬ピルによる血栓症が日本で増加

日本で経口避妊薬ピルが解禁される前に、正しい生命倫理を日本に広めるために生涯を捧げた、 故ジンマーマン神父からの情報をもとに、生命尊重センターが、 英国まで行って血栓症で亡くなられたベーコンさんやその他の例を詳しく調べ、 残されたご家族や医師や弁護士などの貴重なご意見を取材しました。 また次世代のいのちを脅かす環境ホルモン作用についても調査し、英国からの警告と題して、 ビデオ映像でピルの危険性を広く訴えました。

超低用量ピル「ヤーズ」で日本初の死者

2013年6月、月経困難症でバイエル薬品の超低用量ピル「ヤーズ」を処方された20歳代の女性が死亡しました。 メーカー発浮フ、死亡に至るまでの経緯は次の通りです。

超低用量ピル「ヤーズ」で日本2人目の死者

先日超低容量ピル「ヤーズ」による国内死亡例のことをお知らせいたしましたが、早くも2例目の死者が出ました。( 10月10日報道)。今度は10代の女性です。本当に痛ましいことです。下記の医薬品医療機器総合機構の発表をご覧下さい。

子宮頸がんワクチン接種と中絶

まず今回の子宮頸がんワクチン問題の主な要点ですが、このワクチン接種で極めて重篤な、 回復不可能な副作用が多数報告されていること、何十種類ものウイルスの中で、 サーバリックスはたった2種類のウイルスにしか効果が無いこと、接種しても効果持続期間が、 はたして何年あるのかメーカーも分からないと言っていること、含有されている各種免疫増強剤が、 人体にどのような影響を及ぼすのかなどの研究報告が全くされていないこと、 接種してもセックスしたら検診は受けるようにと、何と製薬メーカーが指示していること、 明白な事実として毎年何百億円の巨額なお金が税金から製薬メーカーに払い続けられていること。その他、「 子宮頸がんワクチンの副作用や危険性」については、ネットで検索出来ますのでそれも是非ご覧下さい。 そもそも子宮頸がんウイルスは、防ぎようの無い、インフルエンザや風疹とは異なり、 セックスをしなければ感染することはないのです。感染しても約9割の者で自然にウイルスは消え、 持続する1割の中のまた極一部が数年以上の経過を経て細胞の異形成を経てがん化するといわれます。 もしセックスを一度でも行ったなら細胞診プラスHPV検査からなる子宮頸がん検診を、3年毎に受ければ良いのです。

モーニングアフターピル「ノルレボ錠」の問題点

ピルもMAPも天然の女性ホルモンとは全く異なる、非常に分解しにくく、また極めて強力な化学合成人工ホルモンである合成卵胞ホルモンと合成黄体ホルモンの合剤からなるものと、ミニピルやMAPのノルレボ錠のように合成黄体ホルモンのみからできているものとがあります。通常のピルは21日間服用し7日間休薬します。MAPは性交後72時間以内に2錠服用し12時間後に再度2錠服用するものと、ノルレボ錠のように72時間以内に2錠を一度服用するものとがあります。

厚生労働省による緊急避妊薬「ノルレボ錠0.75mg」の医薬品製造販売 承認に関するパブリックコメント募集について

本件は今後のいのちの誕生又は抹殺に大きく影響を及ぼす、極めて重大な案件である。決して薬理作用だけで検討されるものではなく、医師以外の有識者や宗教関係者を含む委員会で検討されなければならないはずである。また各委員は徹底的に清廉な倫理観を持つ者でなければならない。本剤は製造販売元が株式会社そーせい、発売元があすか製薬株式会社、販売が武田薬品工業株式会社となっているが、本剤の承認の審議に直接携わる医師及び厚労省担当者は、本人は勿論その家族においても、これら3社から何等かの形での金銭の受領があっては絶対にならない。

「ノルレボ錠0.75mg」の医薬品製造販売承認に係る意見の募集について

本剤の承認について検討された医薬品第一部会の担当者の資格要件が不明本件は今後のいのちの誕生又は抹殺に大きく影響を及ぼす、極めて重大な案件である。本剤は製造販売元が株式会社そーせい、発売元があすか製薬株式会社,販売が武田薬品工業株式会社となっているが、本剤の承認の審議に直接携わった医師及び担当者は、本人は勿論その家族においても、これら3社から何等かの形での金銭の受領があっては絶対にならない。

経口避妊薬ピルと緊急避妊ピル(MAP)

平成22年11月日本の厚生労働省医薬食品局は、性交後に服用する緊急避妊ピル(モーニングアフターピル、以下MAP)一般名「ノルレボ錠」の販売を許可する最終段階に入りました。通常の経口避妊薬ピル(以下ピル)は日本で1999年9月に解禁され、製薬メーカーの高額な援助のもと、ピルをすすめる「ラブ&ボディBOOK」が文科省を通じて、公立中学に配布されたのは記憶に新しい所です。

「日本における経口避妊薬ピルについて」

日本で経口避妊薬ピルが発売され2009年9月で10年を迎えました。しかし、1649歳の女性人口における普及率は3%にすぎません。そのため製薬会社の援助のもとピルをすすめる副読本「ラブ&ボディBOOK」を公立中学で配布したり、推進派の各団体がマスコミを利用して普及キャンペーンを新たに展開しています。。。ピルの実態についてもう一度考えて見ましょう。

経口避妊薬ピルについて

妊娠中は排卵がないのは黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されているためということが分かり、その作用を避妊目的に利用するために体外からプロゲストーゲンを投与し疑似妊娠状態にし、排卵を抑制するように開発されたものがピルである。

『殺戮へのチェンジ』加筆

異常なまでの熱狂のもとに2009年1月20日バラク・フセイン・オバマ・ジュニアは米国の第44代大統領に就任しました。米国の国内においては長引くイラク問題による疲弊感からの、世界各国においては未送Lの金融恐慌からのチェンジを期待され、またアフリカ系としての初めての大統領としてアフリカ諸国やイスラム系の各国からも心情的な応援が得られた結果と思われます。しかし選挙運動中においても彼の本当の人間性、特に最も大切な、どんなに小さくても人のいのちを尊ぶという倫理観を持っているかどうかについて論じられることはありませんでした。

殺戮へのチェンジ

生命尊重を伝える立場に立つ私達は、ブーム的な報道や情報を鵜呑みにすること無く、いつも、最も弱く声を上げることも出来ないちいさないのちを守る立場から、物事を判断し行動して行く必要があると思います。私達全ての者は、その昔「受精卵の時から」母の胎内でしっかりと守り続けられたからこそ、今の自分があることを決して忘れてはならないし、それゆえ感謝の心で次の世代のちいさないのちを守るために働く必要があるのです。